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梅川大輔税理士のブログ
Mar.2017
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名前:梅川大輔
ニックネーム:Ume
血液型:不明
出身:京都

自ら税理士っぽくない税理士になるべく日々励んでおります。「税理士さんってどうも苦手で」というあなたにきっと向いているはず。税金以外にもサッカーの話、お酒の話、食べ物の話なんでも待ってます♪

Umeのプロフィール

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現在、とある建築・設計事務所を分社化するお手伝いをさせていただいております。といっても分社化のスペシャリストではありませんので、いろんな人に助けてもらっています。なぜ税理士に依頼を?と思われると思いますが、実は同意見です。依頼者にその依頼の意図を聞いてはいませんが、勝手な個人的解釈で3つほど期待されているではないか、と考えました。


【税理士という立場を利用した幅広い人脈】

分社化という業務自体は税理士より他の専門家の方が重要です。定款を作成し会社を登記する司法書士、社会保険の申請・就業規則等を作成する社会保険労務士、建築許可・設計士事務所許可を申請する行政書士etc、税理士でできない仕事をそれぞれにサポートしてもらっています。
税理士は他の専門家と比べると、他の専門家に依頼すること、一緒になって仕事をすることが多いのではないか、と気がしています。依頼者にとって手間のかかる他専門家への依頼を一括して受注するポータルサイトとしての役割、これは税理士に仕事を依頼するメリットと言えそうです。



【税理士ならではの観点からのアドバイス】

単に会社を設立するだけなら税理士はそれほど必要ないかもしれません。しかし、分社化のように特殊な形で資産・人が移動する場合には必ず注意すべき金銭の動きがでてきます。具体的には親会社から子会社に売却するのが得か、それともリースのような形で賃貸借するか、また賃貸借するのであればその金額は妥当か、一緒に検討させてもらっています。
また定款も就業規則(退職金の規定etcの規定含む)etcもすべて確認しています。事業承継上問題となるとなる点はないか、税務調査に耐えうる規定か、いろいろ考えるポイントはあります。



【プロジェクト全体を管理するスキル】

どのような事業をするにも最初に目的の確認、タスク・To Doの識別、担当者の割当、課題・リスクの抽出をし、スケジュールに落とし込まなくてはなりません。その後も各担当者と綿密なコミュニケーションをとり、進捗を管理し、課題をつぶし、リスクの識別を随時する必要があります。実はUmeは以前の勤務していたコンサルティング・ファームでプロジェクト管理を一時専門にしてましたので、ほんの少しお得意なのです♪税理士というより個人的得意分野です。


近頃、分社化のサポート、M&Aのサポート、人事評価システムのコンサルティング、と各種方面から声をかけてもらって税理士業務とは無縁の仕事を多くさせてもらっています。税理士は「税金の計算するのが仕事」というのが一般的な解釈だと思いますが、今後税理士はそれだけではいけない、と思う一方、どこまですれば(できるようになれば)いいのかな?、という思いもあります。一人でするには業務ボリューム的にも限界があります。どのような税理士像を目指すか、どのような事務所にするか、確定申告業務が一段落した後、構想を練り直したいと思います。



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