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梅川大輔税理士のブログ
May.2017
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名前:梅川大輔
ニックネーム:Ume
血液型:不明
出身:京都

自ら税理士っぽくない税理士になるべく日々励んでおります。「税理士さんってどうも苦手で」というあなたにきっと向いているはず。税金以外にもサッカーの話、お酒の話、食べ物の話なんでも待ってます♪

Umeのプロフィール

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いまさらタイ戦の感想もって気しますが、いちおう。。。

公式戦の一番重要なことは勝つこと、二番目に点をたくさん取ること、から考えると、タイ戦の岡田ジャパンの成果は最低限のレベルではあるが及第点と言っていいかもしれない。


3戦(チリ戦 @ 国立、セルビア戦 @ 国立、タイ戦 @ 埼玉スタジアム)を見る限り、岡田ジャパンのキーマンは実は中村憲剛なのではないか、という気がひしひしとしてくる。
チリ戦で僕があげた課題をクリアしたのが憲剛だった。
・最終ラインまで戻ってきてビルドアップをする
・ロングパスをつかって効果的なサイドチェンジをする
・トラップさえうまくいけば即シュート可能なレベルのスルーパスを出す
かなり幅広く運動量多く、効果的なパスの起点となっていた。
またショートパスを多用する遠藤と効果的なロングパスを出す憲剛という図式は、非常にバランスがとれている感じが見受けられる。俊輔の使い道やいかん?


岡田ジャパンのもう一人のキーマンは内田篤人である。
 ショートパスをつなぐ
   ↓
 相手守備が集まる
   ↓
 サイドチェンジでスペースがあるところにボールを持っていく
   ↓
 最後の仕掛け(クロス、ドリブル、シュートを選択する)
というサッカーの展開をしているので
 サイドチェンジする役割 = 憲剛
 最後の仕掛けをする役割 = 内田篤人
というイメージが膨らんでくる。鹿島でプレーしているときのような積極性が出てくればおもしろいのだが。


逆にチリ戦で感じた「オシムの継続がおかちゃんかよ!」と思った心配は今のところ杞憂に終わっている。
おかちゃんのサッカーってこんなショートパスをどんどんつないで相手を混乱させるようなサッカーしてたっけな?


<今後への課題>
セットプレーではなく、流れの中から点をとって欲しい。そのためには1対1で仕掛ける、大きなサイドチェンジからすばやく仕掛けるetcのギャップを意識的につくる必要がある。ドリブルで仕掛けるプレイヤーが1名欲しいところだ。


今後の日本代表は期待してもいいかも、確定申告の真っ最中にサッカーを見ながら僕はそう感じた。


P.S.逆に啓太がオシム時代より輝きを失った気がするのは気のせいかな?



今までのBlog一覧はこちらをご参照ください。



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