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梅川大輔税理士のブログ
Oct.2017
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名前:梅川大輔
ニックネーム:Ume
血液型:不明
出身:京都

自ら税理士っぽくない税理士になるべく日々励んでおります。「税理士さんってどうも苦手で」というあなたにきっと向いているはず。税金以外にもサッカーの話、お酒の話、食べ物の話なんでも待ってます♪

Umeのプロフィール

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僕の夢は残り35秒で無残にも砕け散った。しかも、その相手が最大のライバルであるペイトンの弟のイーライだった。


第42回スーパーボールはN.Y.ジャイアンツがニューイングランド・ペイトリオッツのパーフェクト・シーズン阻止という結果に終わった。そう、レギュラー・シーズンの最終戦でニューイングランド・ペイトリオッツのレギュラー・シーズンにおける全勝を達成をその目で見届けたN.Y.ジャイアンツが雪辱を果たしたのだ。
スーパーボールは比較的凡戦になることも多く、3Qあたりから興味がなくなってくることがあるのだが、このゲームに限っては緊張感あふれる、そしてミスの少ない見ていてスリリングなゲームだった。そして、なぜか僕はテレビの前で3時間ずっと立ちっぱなしで見てしまった。


N.Y.ジャイアンツが勝利した要因はいくつかあると思う。個人的に3つ考えてみた。

■ラインの攻防
NY.ジャイアンツのディフェンス・ライン(ex. ストレイハン、ユメンヨラ、タック)がQBトム・ブレイディにプレッシャーをかけ続けただけでなくランストッパーとしても絶大な威力を発揮した。パスのアテンプトが多いため必然的にマローニーのスタッツは伸びないのだが、それにしても36Yというのは勝利チームのエースランナーの数字ではない。
以前アメフトの格言で「点を取るために投げ、勝つために走る」というのを聞いたことがあるが、まさにその通りだと実感できるディフェンス・ラインの勝利である。


■ランディ・モスへのパス
レギュラー・シーズンで猛威を振るったランディ・モスへのディープへのパスはプレイオフに入ってからほとんどなかった。むしろそれをおとりにウェルカーへのショートパスをランの代わりに使うことによりテンポよく、そしてミスを少なくすることに成功したのだ。
個人的見解としてはもっとランディ・モスへ投げるべきシチュエーションはあったのではないか、と思う。見ていて「伝家の宝刀」(水戸黄門の印籠かな?)はいつ抜くんだ?とずっと思っていた。最後の最後まで抜き切れなった。
ひょっとしてこのゲームに限って言えば、ほんとうはランディ・モスへ投げたいときもブレイディの足の怪我のために投げらなかったかも知れない。ブレイディの怪我の影響でかし。。。


■残り時間
アメフトのゲームにおいて時間というのは非常に重要な要素の1つである。特に2Q、4Qの中盤あたりからは相手にどの程度の時間を残すか、その後どのようなディフェンスをして相手からボールを奪うってどのくらいの時間を確保するか、これがアメフトの難しさであり、また、面白さである。
ニューイングランドは時間の使い方が非常にうまいチームである。しかし、最後のシリーズにおいてNY.ジャイアンツに時間(2分42秒)を残しすぎた。これもディフェンス・ラインからプレッシャーがあるので、点を取れるときにとらないと、という考えがニューイングランド側にあったのではないか、と推測されるのはN.Y.ジャイアンツのディフェンスラインを褒めすぎであろうか。


MVPは昨年のペイトンに引き続きマニング家が受賞した。確かにプレイオフに入ってからのイーライはすごかった。スーパーにおいても最終ドライブで奇跡的なパスをタイリーにヒットした。あの時点でN.Y.ジャイアンツの勝利はほぼ現実のものとなった。そういった意味ではイーライのMVPだ、と言われるかもしれない。でもこのゲームのポイントはStop the Brady、Stop the Mossなのである。そう考えるとブレイディにいつものゲーム運びをさせなかったのはディフェンスラインなのだ。
イーライのMVPはヒーローを作り出すNFLの商業主義に違いない。本当のMVPはディフェンスラインの選手であり、その中心ユメンヨラ(もしくは引退せずに頑張ったストレイハン)こそが真のMVPなのだ。そのうち砕かれた夢にぼ〜としながら、僕はそう感じた。



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