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梅川大輔税理士のブログ
Sep.2018
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名前:梅川大輔
ニックネーム:Ume
血液型:不明
出身:京都

自ら税理士っぽくない税理士になるべく日々励んでおります。「税理士さんってどうも苦手で」というあなたにきっと向いているはず。税金以外にもサッカーの話、お酒の話、食べ物の話なんでも待ってます♪

Umeのプロフィール

処理時間 0.095818秒
こんにちは

税理士法人ドリームプラスの大谷です。


今年も早いものでもう6月、

今年の6月といえばサッカーのロシア・ワールドカップが開幕します。

ワールドカップは出場国32か国、

グループA~Hそれぞれ4チームに分かれグループリーグを戦います。

その4チームの中で上位2チーム、計16チームが決勝トーナメントに進みトーナメント形式で優勝を争います。

そのなかで日本代表はグループHに入り、
対戦国はコロンビア、ポーランド、セネガルで、まあ正直なところ状況的には非常に厳しいです。

コロンビアは前回大会で1-4で負けているのでぜひリベンジしてほしいですが
実際問題勝つことは難しいので、引き分けで十分です。

他2チームもコロンビアよりかは戦いやすいですが、
今の日本代表ではまあ無理でしょう。

勝ち点1でもとりたいのであれば
まあまずは自分たちのサッカーを捨てること(そもそも日本に確率されたスタイルなどない)
とにかく走る。それを実行するにはプロフェッショナル ケイスケ・ホンダを外す。

これだけでも負けるにしても少しはマシな戦いができるだろうと個人的に思います。

悲観的なことばかり書きましたが
心のなかではグループリーグ突破という奇跡を秘かに期待しております。

そして今月は大いに日本代表を応援したいと思います。


【文責:大谷】



こんにちは。

税理士法人ドリームプラスの大谷です。

先月に続き今月もプロ野球に関しての
ブログを書いてまいりたいと思います。


順位に関しては妥当だなというところですね。


まあパリーグは投打共に西武がダントツ、
セリーグに関してはまあどのチームもそこまで大差はない印象です。

ただチーム相性の観点からみると
DeNAは阪神に、阪神は巨人に、巨人は広島にカモにされているなかで
広島は丸や野村を欠いているチーム状況で
どのチーム相手にも安定した強さを見せていることを考えると
今年も優勝は広島かという感じですかね。


あと個人的な意見ですが巨人にメジャーリーグから復帰した
上原には頑張ってほしいですね。
さすがに全盛期よりは衰えたとはいえあのスプリットの変幻自在のコントロールは
十分通用すると思います。まあ欲をいえば先発で投げてほしいですけど。


まだまだ4月の総括について書きたいですが
長文になりすぎるので今月はこの辺でやめておきます。


4月の総括ということは5月もあるのかと思われているかもしれませんが
来月はワールドカップが開催されるのでそちらについて書きたいと勝手に思っております。


それでは今月はこの辺で失礼いたします。


【文責 : 大谷】



こんにちは

税理士法人ドリームプラスの大谷と申します。


確定申告も終わって、あっという間に4月になりましたね。
気がつけばもうプロ野球が開幕しておりました。

今年はどこが優勝するか自分で予想したりするのですが
毎年同じ順位予想になったりしてしまいます。

結局去年とほぼ同じ順位で、Aクラスに巨人が食い込む感じになるでしょうね。
正直なところ、ロッテ、中日あたりが優勝すること姿が想像できないです。

個人的にはロッテ、中日に頑張ってほしいですけど
シーズン終了後には番狂わせな順位を期待しております。

まあこのブログでも野球ネタをちょくちょく
書いていきたいと思っておりますので興味のある方は
お付き合いください。

それでは今月はこの辺で失礼いたします。


【文責 : 大谷 紘一】




そろそろ寒くなってきて風邪をひかないように
注意しないとすぐに倒れてしまう梅川です。



先週・先々週と引き続きまさかのBリーグの3週連続です。
Bリーグが開幕したらBlogアップしようと思ってましたが
他の2人に先を越されてしました。



見た目の面白さとかは2人が書いてくれているので
まったく違うリーグやチーム・会場の運営の面から見た
Bリーグについてちょっとだけ。


その前にBリーグって???

Bリーグは「NBL(事業団リーグ)」と「bjリーグ(プロリーグ)」がくっついて出来たリーグです。
この2つは犬猿の仲で喧嘩していたのですが、そもそもなんでそうなったかは割愛します。



■ チケットがBリーグ管理で販売されている

通常、プロチームのチケットは個別のチームが販売管理しています。
Bリーグでは、顧客データベースをBリーグで管理し
個別チームのファンというよりBリーグのファンとして管理しているようです。
Bリーグとしての広報活動に使えます。

スマホのアプリでも簡単に購入できます。
もちろんUmeはすでにダウンロード・インストール済です。

  アプリをダウンロードするにはここをクリック



■チーム予算

B1(Bリーグの1部)の各チームの予算は5億程度だそうです。
選手が11名だということを考えるとおもったより年俸は払えそうです。

ただ1億程度払う海外リーグは数多くあるので
一流プレイヤーの来日は難しいレベルです。
早く10億・20億の予算になって欲しいです。

Bリーグにはサラリーキャップ(チームの年俸上限)制度は導入されませんでした。
予算が多く取れるチームがいいプレイヤーを連れてきて
早く日本のバスケットボールレベルを向上して欲しいということのようです。

個人的には数年でサラリーキャップを導入して
混戦の優勝争いが見たいと思います。



■ 旧NBLチームもパフォーマンスを頑張って欲しい

NBLとbjリーグが別れた理由の1つが
プロ化をしたいというbjリーグの思惑がありました。
正直、バスケが好きでも事業団の試合は観戦としては
面白みにかけるものがありました。

テレビで見た限りですが、旧NBLチームの試合は以前と同じ感じに近いです。
是非プロっぽいパフォーマンスを目指して欲しいと思います。

瑣末なことですが。
・会場のアナウンスがいまいちなチームが多い
・現地観戦では、オンザコートの外国人枠が分からない
・(ビジョンにはあるけど)チーム & 個人のファイル数がアナウンスがされない
・京都ハンナリーズのハーフタイムでのダンスがなくなっていた



■ ハイライトの30分番組を提供して欲しい

せっかく盛り上がっていますが、継続的にするためにはテレビの影響がかかせません。
実際、楠橋も雑賀もたまたま見た開幕戦で興味を持ったようです。
雑賀に至っては大阪の開幕戦に観戦にまで行っています。

ネットでは4分程度の各試合の動画を見ることが出来るのですが
出来れば夜中でもいいので30分程度のダイジェストがあれば多く人の目にとまります。
すごいプレーで興奮したり、プレイヤーを覚えられるではないかと思います。
今まで見たことない人に試合を長い時間を見てもらうのは大変ですしね。



ということで京都ハンナリーズの京都での開幕戦に行ってきました。
京都ハンナリーズの試合は以前から観戦していたので
Bリーグになって非常にうれしいです。
友達も行っていたらしく、「行ってた?」って聞かれました。


【マスコットキャラクターのはんにゃりん】





【1階席をとれば選手入場でハイタッチ可能】





【京都での開幕戦に勝利】





今年は何回見に行けるか?
もっともっと盛り上がって楽しいリーグになってくれればいいですね♪



【文責 : 梅川 大輔】
こんにちは。

税理士法人ドリームプラスの雑賀 崇浩(さいが たかひろ)です。




最初の自己紹介でも申しましたとおり、私は阪神タイガースの大ファンです。


興味のない方には申し訳ないですが、今日は野球の話をしたいと思います。


今年はセリーグの監督が全員40代とフレッシュな顔ぶれになっていて、
阪神タイガースも金本新監督の1年目という年になっています。


1年目なので、順位を気にせずに若手を育ててくれれば良いと思っていたのですが、
アッという間に若手が育ってきて、4/14時点で首位という好成績。


毎年開幕戦は応援に行っており、今年も開幕戦は仕事を早退させて頂き、
京セラドームに観戦に行ってきました。

残念ながら負けてはしまったのですが、昨年までとは違って、
負けても面白い試合をしてくれました。

何が面白いかというと観客がワクワクするようなプレーが多いのです。
100キロを超える外国人選手が盗塁をしてみたり、全力でプレーしているな
という事が伝わってくるので、負けていても逆転できそうな雰囲気が漂っているのです。

今年こそは日本一に!
と、毎年言っています。

いや、今年こそは必ずなれるはずです!


そして野球に興味のない方でも1度は甲子園のライトスタンドに行ってみてください。

阪神のジャージを着ている人は全員友達です。
知らないおっちゃんが話しかけてきます。
売り子さんからビールを買うと、周りの人がバケツリレーのように
ビールとお金を回してくれます。

そんな阪神タイガースが大好きです。



【文責 : 雑賀 崇浩】
​サッカー観戦好きな梅川です。
今回は好きなサッカーから、世間の熱狂を壊してしまいそうですが、オリンピック予選で最近感じたことを少しだけ。
改めて、日本人はオリンピック好きなのか、それとも人からの報道に惑わされやすいのか。。。



多くのスポーツではオリンピックが最大のイベントですが
サッカーはワールドカップがもっとも重要です。
サッカーにとってのオリンピックは年齢制限(23歳)のある大会であり
かつ、オーバーエイジ枠を使うも使わないも参加国の自由という位置づけです。

日本サッカーにとってオリンピックは、若手の「発掘」、「強化」、「海外移籍への見本市」といえます。
オリンピックがワールドカップにつながるという意味では重要な大会であることは間違いないですが
オリンピックとワールドカップを同等で語られているのは違和感があります。



そういった意味では手倉森監督が予選リーグから選手を
大幅に入れ替えながら戦ったことには大きな意味があると思います。
いままでの監督は(大会を通じて全試合固定という意味と
大会が変わっても固定しているという両方の意味で)選手を固定してきました。

タイ戦では初戦の北朝鮮戦から先発メンバーを大幅に変更し
さらに先制点をあげた鈴木武蔵を前半だけで交代させました。
第3戦のサウジアラビア戦では先発10人が変更しました。


決してすべてを負けられない戦いに位置づけず、客観的に自分たちの置かれている立場を理解し
負けてもいい局面ではチャレンジをし、選手のスキルアップとモチベーション維持に配慮していました。
非常に長期的スパンで考えているのではないかと感じました。


会社経営においても同様のことを考えさせられます。
会社全体のスキルアップを図るために、どの社員にどの業務を担当してもらうか
いつまで担当してもらうか、どのタイミングで担当を交代するか
それを数年先を見越して(ということは将来の新入社員まで含めて)検討すべき
ということです。



オリンピックに出場できたことは非常に喜ばしいことですが
一方でリーダーとして対応すべきことを教えられた予選でした。



【文責 : 梅川 大輔】
日本代表にはトップ下ができるプレイヤーが多くいます。
むしろほとんどのプレイヤーがトップ下でプレーできると言っても過言ではありません。
 本田圭佑
 香川真司
 清武弘嗣
 中村憲剛
 藤本淳吾
 乾貴士
岡崎はちょっとあわないかも知れませんが、長谷部誠や遠藤保仁にも可能なポジションです。



日本代表は多くの試合で「4-2-3-1」でプレーします。
必然的にトップ下のポジションは1つしかなく
現時点では本田圭佑がそのポジションに居座ります。

とすれば香川真司や清武弘嗣etc、他のプレイヤーは
サイド(3の両翼)にポジショニングすることになります。



ポジションを考えるときに、そのポジションに一番適した人材を選択する方法もありますが
いっぽうでチーム全体で最もパフォーマンスを発揮できるようにする必要もあります。
コンサルタントちっくに言えば
 全体最適 vs 個別最適
って感じです。



本田圭佑がもっともトップ下に適した人材であったとしても
彼はトップ下だけでなく、トップやサイドもできるユーティリティ性があります。
CSKAモスクワでしてようにボランチもできます。

一方、香川真司は前所属のドルトムントで発揮したパフォーマンスを
サイドを担当している日本代表では発揮できてないように見えます。


であれば、日本代表という全体最適を考えた場合は
 本田圭佑 トップ、ボランチ、もしくはサイド
 香川真司 トップ下
というプランもあるように思えます。
ザッケローニ監督は本田圭佑不在時ですら香川真司をサイドで使ってますが。



こういったジレンマは何もサッカーに限ったことではありません。
会社も同じように思えます。
社長が何人もいても会社は強くなりません。
まあ社長が何人かいれば、すぐにほとんどの社長は辞めますがね。

社員がもっともパフォーマンスを発揮できる担当にするのはもちろん大切ですが
会社として一番パフォーマンスを発揮できる状況を創りだすのも大切なことです。

あなたの会社は全体最適で役割分担できてますか?



質問、相談etcの方は、初回は無料となっておりますので、お気軽にご相談ください。
  電話 : 0774-39-4129
  FAX  : 0774-39-4156
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左利きのことをよくサウスポーといいます。
ちょっとかっこいい響きですよね。
なぜサウスポーというか知ってますか?



語源はベースボールから出た言葉で
1,880〜1,890頃のシカゴ球場で生まれたと言われています。


当時のシカゴ球場は太陽が打者バッターの目に入らないように
バッターが東を向くようになっていました。

そうするとピッチャーは東から西に向かって投げることになります。
左利きのピッチャーは投げる手が南側から出てくるので
「サウス(南)ポー(腕)」と表現したそうです。



それが一般化され、他のスポーツや日常生活でも
「サウスポー」と呼ばれるようになったとさ。



今年はちょっとした豆知識を入れて
より簡易なBlogにしてみたいと思っています。


今までのBlog一覧はこちらをご参照ください。



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日本代表がブラジルW杯の三次予選を戦っています。
比較的苦労しています。
そのためちまた(メディア)では
 4-2-3-1がうまくいっているのになぜ4-3-3に変更するのか?
という報道がされているように思えます。



Umeの考えはメディアとまったく逆です。
むしろ
 よくぞフォーメーション変更した!

です。
なぜならモノゴトを正しく見るためには
時間軸をきちんと設定する必要があります。



日本代表の現実的な目標は
 ブラジルW杯でのグループリーグ突破
でしょう。
よくいってトーナメントで1回勝って、ベスト8。
つまりW杯予選を突破してW杯に出場することが目的はないはずです。
これが最終目的地です。



プロジェクトは最終目的地から逆算して
いま何をすべきかを設定しなければなりません。

そう考えればW杯予選、しかも三次予選はチャレンジのときです。
しかも今回は幸か不幸か本田圭佑という中心メンバーが怪我のため離脱しています。
W杯でグループリーグを突破するには
 2勝1負
 1勝1負1分(得失点差になるので得点力のない日本はおそらく難しい)
が必要です。
個人の力で勝つことが難しい日本代表は1つフォーメーションではなく
複数のパターンを準備することが求められます。
 メンバー交代によるフォーメーション変更
 メンバー交代をしないフォーメーション変更
 メンバー交代による個人適性の違い



変化をしないことは停滞しているのと同じだ。
チャレンジした日本代表を応援したい!



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W杯で優勝した「なでしこジャパン」には各方面から「〇〇賞表彰」や「女子選手の待遇改善」という声が上がっているが、何かみんな「なでしこジャパン」に乗っかってるだけ?、もしくは、期限が来るまでに先に消費しちゃえ!的な感じがする。



まずは女子選手の待遇改善について選手の意見を。



<澤選手の声>
なでしこジャパンがW杯で優勝したことによって、これからサッカーを始めたい女子だったり、サッカーをする女子をもっともっと増やしていきたいこともあるので。今の女子は、中学校でサッカーができる環境がなかなかないので、そういうところにもっと力を入れていただければいいなと思っています。



<川澄選手の声>

わたしの地域は結構遠くにいかないとなくて。自分の小学校は女子サッカーが盛んで、そこの代表をやっていた方が中学のチームも作ってくれたので、わりと近くで続けることができました。自分たちの待遇を良くするということよりも、そういう底辺拡大の方が大事なんじゃないかと思います。



<宮間選手の声>

(選手の海外移籍を支援していることについて)
そういうのも大事ですけど、男子を見ていても、自分の力で行くことが大事だと思う。もちろん協会に支援していただくのは、選手として助かる部分もあるんですけど、個人として海外に評価されるために、チームの中でどういう役割を果たせるのかを表現していくべきだと思う。



W杯で優勝したときの報奨金は
 男子 ・・・ 3,500万円
 女子 ・・・ 100万円

という数字ばかりが取りざたされているのはよく分かるけど
実際にプレーする選手・女子サッカーが今後より継続的に発展していくために
本質的どうすればいいか、長期的視点で見て何か重要か考えて欲しい、と切に願うばかりだ。



会社についても一緒のことを感じる。
がんばった社員が入ればすぐに「ボーナス査定に反映!」という声が聞かれる。
確かにボーナスが増えて喜ばない社員はいないと思うが、実際お金を使っただけの効果はあるか疑問だ。
もし可能であれば別の待遇改善、例えば、仕事しやすい環境の整備や権限の委譲
間接業務の移管をはかり、よりスキルを発揮できる環境を整える、ことも重要な経営者の役割だと思う。



個人的には「仕事の報酬は仕事」と言われた環境で育ったので
やりたい仕事・楽しい仕事をもらえるのは非常に嬉しい限りですが。



いずれにしてもがんばった「なでしこジャパン」が報われる世の中であって欲しいと思うばかりだ。



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