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梅川大輔税理士のブログ
Aug.2017
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名前:梅川大輔
ニックネーム:Ume
血液型:不明
出身:京都

自ら税理士っぽくない税理士になるべく日々励んでおります。「税理士さんってどうも苦手で」というあなたにきっと向いているはず。税金以外にもサッカーの話、お酒の話、食べ物の話なんでも待ってます♪

Umeのプロフィール

処理時間 0.15797秒
そろそろ寒くなってきて風邪をひかないように
注意しないとすぐに倒れてしまう梅川です。



先週・先々週と引き続きまさかのBリーグの3週連続です。
Bリーグが開幕したらBlogアップしようと思ってましたが
他の2人に先を越されてしました。



見た目の面白さとかは2人が書いてくれているので
まったく違うリーグやチーム・会場の運営の面から見た
Bリーグについてちょっとだけ。


その前にBリーグって???

Bリーグは「NBL(事業団リーグ)」と「bjリーグ(プロリーグ)」がくっついて出来たリーグです。
この2つは犬猿の仲で喧嘩していたのですが、そもそもなんでそうなったかは割愛します。



■ チケットがBリーグ管理で販売されている

通常、プロチームのチケットは個別のチームが販売管理しています。
Bリーグでは、顧客データベースをBリーグで管理し
個別チームのファンというよりBリーグのファンとして管理しているようです。
Bリーグとしての広報活動に使えます。

スマホのアプリでも簡単に購入できます。
もちろんUmeはすでにダウンロード・インストール済です。

  アプリをダウンロードするにはここをクリック



■チーム予算

B1(Bリーグの1部)の各チームの予算は5億程度だそうです。
選手が11名だということを考えるとおもったより年俸は払えそうです。

ただ1億程度払う海外リーグは数多くあるので
一流プレイヤーの来日は難しいレベルです。
早く10億・20億の予算になって欲しいです。

Bリーグにはサラリーキャップ(チームの年俸上限)制度は導入されませんでした。
予算が多く取れるチームがいいプレイヤーを連れてきて
早く日本のバスケットボールレベルを向上して欲しいということのようです。

個人的には数年でサラリーキャップを導入して
混戦の優勝争いが見たいと思います。



■ 旧NBLチームもパフォーマンスを頑張って欲しい

NBLとbjリーグが別れた理由の1つが
プロ化をしたいというbjリーグの思惑がありました。
正直、バスケが好きでも事業団の試合は観戦としては
面白みにかけるものがありました。

テレビで見た限りですが、旧NBLチームの試合は以前と同じ感じに近いです。
是非プロっぽいパフォーマンスを目指して欲しいと思います。

瑣末なことですが。
・会場のアナウンスがいまいちなチームが多い
・現地観戦では、オンザコートの外国人枠が分からない
・(ビジョンにはあるけど)チーム & 個人のファイル数がアナウンスがされない
・京都ハンナリーズのハーフタイムでのダンスがなくなっていた



■ ハイライトの30分番組を提供して欲しい

せっかく盛り上がっていますが、継続的にするためにはテレビの影響がかかせません。
実際、楠橋も雑賀もたまたま見た開幕戦で興味を持ったようです。
雑賀に至っては大阪の開幕戦に観戦にまで行っています。

ネットでは4分程度の各試合の動画を見ることが出来るのですが
出来れば夜中でもいいので30分程度のダイジェストがあれば多く人の目にとまります。
すごいプレーで興奮したり、プレイヤーを覚えられるではないかと思います。
今まで見たことない人に試合を長い時間を見てもらうのは大変ですしね。



ということで京都ハンナリーズの京都での開幕戦に行ってきました。
京都ハンナリーズの試合は以前から観戦していたので
Bリーグになって非常にうれしいです。
友達も行っていたらしく、「行ってた?」って聞かれました。


【マスコットキャラクターのはんにゃりん】





【1階席をとれば選手入場でハイタッチ可能】





【京都での開幕戦に勝利】





今年は何回見に行けるか?
もっともっと盛り上がって楽しいリーグになってくれればいいですね♪



【文責 : 梅川 大輔】
こんにちは。

税理士法人ドリームプラスの雑賀 崇浩(さいが たかひろ)です。




最初の自己紹介でも申しましたとおり、私は阪神タイガースの大ファンです。


興味のない方には申し訳ないですが、今日は野球の話をしたいと思います。


今年はセリーグの監督が全員40代とフレッシュな顔ぶれになっていて、
阪神タイガースも金本新監督の1年目という年になっています。


1年目なので、順位を気にせずに若手を育ててくれれば良いと思っていたのですが、
アッという間に若手が育ってきて、4/14時点で首位という好成績。


毎年開幕戦は応援に行っており、今年も開幕戦は仕事を早退させて頂き、
京セラドームに観戦に行ってきました。

残念ながら負けてはしまったのですが、昨年までとは違って、
負けても面白い試合をしてくれました。

何が面白いかというと観客がワクワクするようなプレーが多いのです。
100キロを超える外国人選手が盗塁をしてみたり、全力でプレーしているな
という事が伝わってくるので、負けていても逆転できそうな雰囲気が漂っているのです。

今年こそは日本一に!
と、毎年言っています。

いや、今年こそは必ずなれるはずです!


そして野球に興味のない方でも1度は甲子園のライトスタンドに行ってみてください。

阪神のジャージを着ている人は全員友達です。
知らないおっちゃんが話しかけてきます。
売り子さんからビールを買うと、周りの人がバケツリレーのように
ビールとお金を回してくれます。

そんな阪神タイガースが大好きです。



【文責 : 雑賀 崇浩】
​サッカー観戦好きな梅川です。
今回は好きなサッカーから、世間の熱狂を壊してしまいそうですが、オリンピック予選で最近感じたことを少しだけ。
改めて、日本人はオリンピック好きなのか、それとも人からの報道に惑わされやすいのか。。。



多くのスポーツではオリンピックが最大のイベントですが
サッカーはワールドカップがもっとも重要です。
サッカーにとってのオリンピックは年齢制限(23歳)のある大会であり
かつ、オーバーエイジ枠を使うも使わないも参加国の自由という位置づけです。

日本サッカーにとってオリンピックは、若手の「発掘」、「強化」、「海外移籍への見本市」といえます。
オリンピックがワールドカップにつながるという意味では重要な大会であることは間違いないですが
オリンピックとワールドカップを同等で語られているのは違和感があります。



そういった意味では手倉森監督が予選リーグから選手を
大幅に入れ替えながら戦ったことには大きな意味があると思います。
いままでの監督は(大会を通じて全試合固定という意味と
大会が変わっても固定しているという両方の意味で)選手を固定してきました。

タイ戦では初戦の北朝鮮戦から先発メンバーを大幅に変更し
さらに先制点をあげた鈴木武蔵を前半だけで交代させました。
第3戦のサウジアラビア戦では先発10人が変更しました。


決してすべてを負けられない戦いに位置づけず、客観的に自分たちの置かれている立場を理解し
負けてもいい局面ではチャレンジをし、選手のスキルアップとモチベーション維持に配慮していました。
非常に長期的スパンで考えているのではないかと感じました。


会社経営においても同様のことを考えさせられます。
会社全体のスキルアップを図るために、どの社員にどの業務を担当してもらうか
いつまで担当してもらうか、どのタイミングで担当を交代するか
それを数年先を見越して(ということは将来の新入社員まで含めて)検討すべき
ということです。



オリンピックに出場できたことは非常に喜ばしいことですが
一方でリーダーとして対応すべきことを教えられた予選でした。



【文責 : 梅川 大輔】
日本代表にはトップ下ができるプレイヤーが多くいます。
むしろほとんどのプレイヤーがトップ下でプレーできると言っても過言ではありません。
 本田圭佑
 香川真司
 清武弘嗣
 中村憲剛
 藤本淳吾
 乾貴士
岡崎はちょっとあわないかも知れませんが、長谷部誠や遠藤保仁にも可能なポジションです。



日本代表は多くの試合で「4-2-3-1」でプレーします。
必然的にトップ下のポジションは1つしかなく
現時点では本田圭佑がそのポジションに居座ります。

とすれば香川真司や清武弘嗣etc、他のプレイヤーは
サイド(3の両翼)にポジショニングすることになります。



ポジションを考えるときに、そのポジションに一番適した人材を選択する方法もありますが
いっぽうでチーム全体で最もパフォーマンスを発揮できるようにする必要もあります。
コンサルタントちっくに言えば
 全体最適 vs 個別最適
って感じです。



本田圭佑がもっともトップ下に適した人材であったとしても
彼はトップ下だけでなく、トップやサイドもできるユーティリティ性があります。
CSKAモスクワでしてようにボランチもできます。

一方、香川真司は前所属のドルトムントで発揮したパフォーマンスを
サイドを担当している日本代表では発揮できてないように見えます。


であれば、日本代表という全体最適を考えた場合は
 本田圭佑 トップ、ボランチ、もしくはサイド
 香川真司 トップ下
というプランもあるように思えます。
ザッケローニ監督は本田圭佑不在時ですら香川真司をサイドで使ってますが。



こういったジレンマは何もサッカーに限ったことではありません。
会社も同じように思えます。
社長が何人もいても会社は強くなりません。
まあ社長が何人かいれば、すぐにほとんどの社長は辞めますがね。

社員がもっともパフォーマンスを発揮できる担当にするのはもちろん大切ですが
会社として一番パフォーマンスを発揮できる状況を創りだすのも大切なことです。

あなたの会社は全体最適で役割分担できてますか?



質問、相談etcの方は、初回は無料となっておりますので、お気軽にご相談ください。
  電話 : 0774-39-4129
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左利きのことをよくサウスポーといいます。
ちょっとかっこいい響きですよね。
なぜサウスポーというか知ってますか?



語源はベースボールから出た言葉で
1,880〜1,890頃のシカゴ球場で生まれたと言われています。


当時のシカゴ球場は太陽が打者バッターの目に入らないように
バッターが東を向くようになっていました。

そうするとピッチャーは東から西に向かって投げることになります。
左利きのピッチャーは投げる手が南側から出てくるので
「サウス(南)ポー(腕)」と表現したそうです。



それが一般化され、他のスポーツや日常生活でも
「サウスポー」と呼ばれるようになったとさ。



今年はちょっとした豆知識を入れて
より簡易なBlogにしてみたいと思っています。


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日本代表がブラジルW杯の三次予選を戦っています。
比較的苦労しています。
そのためちまた(メディア)では
 4-2-3-1がうまくいっているのになぜ4-3-3に変更するのか?
という報道がされているように思えます。



Umeの考えはメディアとまったく逆です。
むしろ
 よくぞフォーメーション変更した!

です。
なぜならモノゴトを正しく見るためには
時間軸をきちんと設定する必要があります。



日本代表の現実的な目標は
 ブラジルW杯でのグループリーグ突破
でしょう。
よくいってトーナメントで1回勝って、ベスト8。
つまりW杯予選を突破してW杯に出場することが目的はないはずです。
これが最終目的地です。



プロジェクトは最終目的地から逆算して
いま何をすべきかを設定しなければなりません。

そう考えればW杯予選、しかも三次予選はチャレンジのときです。
しかも今回は幸か不幸か本田圭佑という中心メンバーが怪我のため離脱しています。
W杯でグループリーグを突破するには
 2勝1負
 1勝1負1分(得失点差になるので得点力のない日本はおそらく難しい)
が必要です。
個人の力で勝つことが難しい日本代表は1つフォーメーションではなく
複数のパターンを準備することが求められます。
 メンバー交代によるフォーメーション変更
 メンバー交代をしないフォーメーション変更
 メンバー交代による個人適性の違い



変化をしないことは停滞しているのと同じだ。
チャレンジした日本代表を応援したい!



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W杯で優勝した「なでしこジャパン」には各方面から「〇〇賞表彰」や「女子選手の待遇改善」という声が上がっているが、何かみんな「なでしこジャパン」に乗っかってるだけ?、もしくは、期限が来るまでに先に消費しちゃえ!的な感じがする。



まずは女子選手の待遇改善について選手の意見を。



<澤選手の声>
なでしこジャパンがW杯で優勝したことによって、これからサッカーを始めたい女子だったり、サッカーをする女子をもっともっと増やしていきたいこともあるので。今の女子は、中学校でサッカーができる環境がなかなかないので、そういうところにもっと力を入れていただければいいなと思っています。



<川澄選手の声>

わたしの地域は結構遠くにいかないとなくて。自分の小学校は女子サッカーが盛んで、そこの代表をやっていた方が中学のチームも作ってくれたので、わりと近くで続けることができました。自分たちの待遇を良くするということよりも、そういう底辺拡大の方が大事なんじゃないかと思います。



<宮間選手の声>

(選手の海外移籍を支援していることについて)
そういうのも大事ですけど、男子を見ていても、自分の力で行くことが大事だと思う。もちろん協会に支援していただくのは、選手として助かる部分もあるんですけど、個人として海外に評価されるために、チームの中でどういう役割を果たせるのかを表現していくべきだと思う。



W杯で優勝したときの報奨金は
 男子 ・・・ 3,500万円
 女子 ・・・ 100万円

という数字ばかりが取りざたされているのはよく分かるけど
実際にプレーする選手・女子サッカーが今後より継続的に発展していくために
本質的どうすればいいか、長期的視点で見て何か重要か考えて欲しい、と切に願うばかりだ。



会社についても一緒のことを感じる。
がんばった社員が入ればすぐに「ボーナス査定に反映!」という声が聞かれる。
確かにボーナスが増えて喜ばない社員はいないと思うが、実際お金を使っただけの効果はあるか疑問だ。
もし可能であれば別の待遇改善、例えば、仕事しやすい環境の整備や権限の委譲
間接業務の移管をはかり、よりスキルを発揮できる環境を整える、ことも重要な経営者の役割だと思う。



個人的には「仕事の報酬は仕事」と言われた環境で育ったので
やりたい仕事・楽しい仕事をもらえるのは非常に嬉しい限りですが。



いずれにしてもがんばった「なでしこジャパン」が報われる世の中であって欲しいと思うばかりだ。



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2010/9/4(土)、9/7(火)とワールドカップ後の最初の日本代表の試合が行われました。試合自体はワールドカップの岡田ジャパンより面白いし、今後への期待を抱かせるものであった、というトーンで報道されています。まったく同感です。これならワールドカップも原さんが監督であったなら、と思ってしまいす。



でも論点は本当にそれでいいのでしょうか???
ちまたでは2022年のワールドカップ招致に向けFIFAの理事がいる、パラグアイ、グァテマラ、アルゼンチンへのロビー活動の一環だといううわさもありますが、この試合は何を目的に組まれたものなのでしょうか?



そもそもテストマッチは4年間の全体的なスケジューリングから1年ごとの目的を洗い出し、さらにその1年ごとの詳細な目的から組まれるべきものであるはず。そう考えると海外からベストメンバーを呼んでまですべき試合だったのだろうか、甚だ疑問である。

香川もよかった、長友もよかった、これでこの4年間は十分期待できる、では何の解決にならない(ウッチーはちょっといまいちだったけど)。彼らが日本代表としてアピールすることに意味がないとは言わないが、海外組が今本当にしなればならないことはクラブチームでの確固たる位置づけを確保し、自らを成長する機会を得ることではないだろうか。



オシム前々監督を礼讃するわけでないが、彼は最初の1年半は国内組、特に若手を選考対象にしていたと記憶している。それはおそらく
・4年後を見据えたときにその時点で活躍する可能性のあるプレイヤーを発掘しておきたい
・海外でプレーしているプレイヤーをクラブチームに専念させておきたい
・自分の希望するプレーヤーのタイプをセレクションして、それを広めておきたい

という目的だったと思われる。



今回のメンバー選考にはタイムスケジュール的に見て、ザッケローニ新監督が大きく関与しているとは到底思えない。もし日本代表の試合が彼ら(特に海外組)の邪魔をしているのなら、もう一度4年後のワールドカップに向けて今何をすべきか、選手に何を期待するか、を整理し、4年後もう一度日本中を熱くするために今何をすべきか考え実行して欲しい、僕はそう思う。



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日本代表がカメルーン戦で勝利を収めてからテレビでは連日・連夜ワールドカップの試合で持ちきりです。そのほとんどが日本代表、特に岡田監督と本田選手を褒め称える内容ばかりです。そして、それはパラグアイ戦で敗北しても同様です。



■日本代表はがんばった。120分の試合としては負けなかった。

日本代表ががんばったことはまったくもってその通りだと思いますし、120分の試合で負けなかったのも事実です。でもUmeとしてはこう思うわけです。

 120分の試合として負けなかったのは、勝ったこととは大きく違う

ということです。これは勘違いしてはいけない大きなポイントです。



結局ワールドカップは勝負事です。勝たなければ次の試合(Quarter inal)には進めません。もしQuater Finalに進んでいればより多くのプレイヤーが海外のチームの耳目を集めたことでしょうし、本田・森本をはじめとする若いプレイヤーのブラジル(2014ワールドカップ)に向けてより多くの経験をつむことができたでしょう。


PKというあまりにも運に左右されかねない勝負に運命をかけるべきでなく、その前の120分間に勝利を掴む必要があったと思います。そう!!プラティニも、バッジョも、多くの偉大なプレイヤーがワールドカップという大きな舞台ではPKを失敗している事実を忘れてはならない。



■ディフェンスは十分通用した。今度はオフェンスを強化しよう。

いやいやサッカーはそんな簡単なスポーツではありません。
ピッチ上にたてるプレイヤーは11人と決まっていますし、11人でディフェンスもオフェンスもしなければならないのが特徴です。オフェンシブなプレイヤーをいれれば、その分他にしわ寄せがくることは明白です。


今回の日本代表はある意味
 ディフェンスを中心に組み立てなければ世界の強豪と渡り合えないことを
 事前に勉強したが故にオフェンスをある程度犠牲にした。
 少ない点数をとることをセットプレー(FK・CK)、相手チームのミスに求めた

と思います。
そのために(アジア予選を中心に)今まであまり採用してこなかったよりディフェンシブなシステムやよりディフェンシブなプレイヤーを活用したのではないでしょうか。



このあたりは良い悪いの問題ではなく、おそらく岡田監督の現実主義的(このあたりは彼が横浜Mの監督時代の浦和とのチャンピオンシップを見れば明らか)な考えをもとに構成されたに違いありません。



本当にオフェンスを強化したときにディフェンスは通用するのか???




■岡田監督は日本代表をベスト16に導いた素晴らしい監督だ。今後も彼に任せよう。

監督の仕事のほとんどは試合が始まる前に終了します。試合が始まってしまえば、メンバ交代やシステム変更を含めた指示ぐらいしかありません。ですので彼がどのようにしてプレイヤーのモチベーション管理etcをしていたかは定かではありません。

みえているピッチ上からの評価にしか過ぎませんが、彼はほんと〜にOKだったと言えるのでしょうか?
・疲れていたとはいえ、一番チャンスを演出していた松井は交代すべきだったのか?
・1点勝負の場面で、スピードがあり、積極的にシュートする森本を入れるべきではなかったか?
・(過去3戦はよかったものの)少し調子を落ちているようにみえた大久保は最後まで必要だったか?
・本田がブレ球で直接狙えるFKを常に遠藤にクロスをあげさせたのは指示不足ではないか?




そしてなによりワールドカップ直前になってシステムもプレイヤー(GKでさえ)も変更するのであれば、過去2年半やってきたことはなんだったのか?もちろん最初の1年半の大きな目標は「ワールドカップ出場」であったことを甘受するのであれば、少なくとも出場決定後のの1年間はワールドカップの準備として現在のような形に早くシフトすべきであったと思います。



日本中が岡田監督バンザイで盛り上がっている今だからこそ問いたい。
岡田監督でブラジル、本当にそれでいいか?



決勝トーナメントに進出できたことは本当に素晴らしいことです。
日本の現時点の実力からすれば、今回のワールドカップは成功と言えるかもしれません。
でも今までの4年間の総括なくして、次のワールドカップはありません。
だからこそもう一度問いただして欲しい。
「日本サッカーとは何か?」を。そして「今後4年間で何をすべきか」を。



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ワールドカップ南アフリカ大会が開催され、はや11日が経過しました。予選の2クール目も過ぎ、今日から予選通過チームが続々と、決勝トーナメントの大戦が続々と決まっていくことでしょう。


とりあえず11日間の試合を見ての所感を。


■強豪国との差が縮まってきている
あまり大差のついた試合が見受けられません。

その理由はいくつか上げられると思います。
 ・サッカー途上国の選手自体の質の向上
 ・ロースコアのゲーム・カウンター中心のチームが多い(次参照)
 ・衛星放送の発達によるサッカー先進国の情報収集の容易さ
 ・中堅国あたりに実績のある監督が多い
 ・主要国のプレイヤーのケガ、疲労蓄積


特に多くの情報を収集できることにより、事前に対策を立てやすくなったことが大きく影響しているのでないかと思ってみていますが。それを打ち破るだけの練習時間や試合数は代表チームにはありませんので。


ちなみに大差がついたのは
 ドイツ(4) vs (0)オーストラリア
 アルゼンチン(4) vs (1)韓国
 ポルトガル(8) vs (0)北朝鮮
ですべてアジア代表でした。残念です。。。



■ロースコアのゲーム・カウンターのチームが多い
理由は2つ見当たりそうです。

?試合球の影響
試合公式球が今大会から変更になりました。当初はブレやすい玉のため「キーパー受難の大会」という言われ方をしていましたが一方でフィールドプレーヤーにとっても同様だったのかも知れません。

FKやロングボールを蹴れば伸びすぎでヘディングであわせることも、カウンターで一気に行くことも難しそうです。また直接FKからの点数は現時点では出ていません。FKの名手と言われる選手が数多く出ている割には寂しい限りです。


?CL(チャンピオンズリーグ)の影響
CLやWCのような大きな大会は多くの人の注目を集めるため、その戦術が流行る傾向にあります。(もちろん最先端の戦術を披露する舞台であることも事実です)

今年のCLで優勝したインテルの基本戦術は「しっかり守ってカウンター」です。
攻撃的なスタイルが好きなUmeとしてはWCの直前のCLでインテルが、優勝候補筆頭のバルサを撃沈したときからいやな予感はしていたのですが、それが現実となりました。



■三浦俊也氏の解説が意外と面白い
以前からされていたのかも知れませんが、恥ずかしながらこのワールドカップで初めて解説を聞きました。的確にプレーを整理し、(失礼ながら)しかもよく見ているな、といこともあります。あまり無駄に解説することもなく、叫ぶこともなく、偉そぶることもなく好感の持てる解説です。

ただ結構好きなプレー・戦術が決まってるっぽいので少し解説が偏っている感じもします。
すべて三浦氏の解説で、というよりも他の人を間に挟んでいると非常におもしろいです。

またUmeはスカパーに加入していないので、必然的に民放での放送を見ることになります。生放送は1社独占になっていますので、選択の余地なくその放送局の番組をみます。NHKと民放を交互に見ることになり、NHKと民放のアナウンサーの差が激しいのも感じます。少なくとも絶叫や情報収集不足による同じこと繰り返しはヤメテ欲しいものです。。。 



■レフリーにとっては大変
テレビ技術の発達はめざましいものがあり、最近ではカメラ複数台で撮影していることも珍しくありません。テレビでもオフサイド、ハンド、PKか否か、といったシーンは何度も何度も繰り返し放映され、多くの人の目にさらされます。

また試合後のインタビューでもレフリー、選手に実際はどうだったか聞かれます。
レフリーのスキル向上を求めることは仕方ないことにしても、レフリーは大変そうです。

  予選でのアンリのハンドについてのBlogはここをクリック



本日から決勝トーナメント進出国が出揃います。楽しみな1週間の始まりです。



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