IT系税理士(?)のなんでも聞いてちょうだい!税理士 大阪・枚方・京都・宇治・城陽・奈良 会計・税務なら、ITを熟知した税理士法人ドリームプラスにぜひお任せくだい!

トップページ 事業者向けプラン 相続向けプラン 確定申告向けプラン 事務所概要 ブログ リンク集
梅川大輔税理士のブログ
Apr.2017
S M T W T F S
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30       

名前:梅川大輔
ニックネーム:Ume
血液型:不明
出身:京都

自ら税理士っぽくない税理士になるべく日々励んでおります。「税理士さんってどうも苦手で」というあなたにきっと向いているはず。税金以外にもサッカーの話、お酒の話、食べ物の話なんでも待ってます♪

Umeのプロフィール

処理時間 0.087504秒
そろそろコートの季節でしょうか。
コートの季節と言えば繁忙期。
繁忙期は楽しくもあり、でもちょっと怖い梅川です。



税理士業界は季節商売です。
年末調整の始まる12月から3月決算法人の提出が
終わる5月までが一般的には繁忙期です。
逆に6月から11月は閑散期となります。



この閑散期に事務所内の仕組みづくりをすることもあります。
外部的には税理士会では様々なイベントがあります。
6月から7月にかけては各所属団体の総会が開催されることが多いです。



それとともにセミナーも受講することも多くあります。
税理士が受講するものもあれば社員が受講するものもあります。
弊社のようなサービス業ではセミナーの受講は
仕入みたいなものですから、全員毎年100時間以上受講しています。


ただ受講するだけでは意味がないので必ずアウトプットを意識して
(どのお客さんにどんなことが役立ちそうか考えながら)受講しています。



一方でセミナー講師を依頼されることも多々あります。
   銀行員さんの内部勉強会
   一般納税者へのセミナー
   税理士との勉強会


最近は資産税の依頼が多いように感じます。
平成27年度から相続税の基礎控除が引き下げられたのが
影響しているようです。


【10/15に開催したセミナーのちらし】









勉強会やセミナーのご要望がありましたら
お気軽にお問い合わせください。



【文責 : 梅川 大輔】
最近ちょっと涼しくなってきたかと思えば
また夏に戻ったり。。。
歳をとると体調管理ができず困っております梅川です。



弊社では継続的に社員を募集しております。
会計事務所にご興味のある方は是非ご応募ください。
今回の募集は若手の未経験者的な感じになっておりますが
経験者の応募もお待ちしております。



【業務内容​】
  (将来的に)
  関与先を直接担当して頂きます
  経営・会計・税務の提案業務
  法人20件程度担当予定
  予算、試算表、決算書、税務申告書の作成
  保険提案業務


【勤務地】
  松井山手


【給与等】
  資格・経験・能力etcに応じて相談させて頂きます
  業績に応じて昇給・賞与あり
  厚生年金、健康保険、雇用保険、労災保険すべて加入


【勤務時間】
  9時 ~ 18時
  休み: 土、日、祝日
  確定申告期は土曜出勤の可能性あり


【資格・能力】
  30歳ぐらいまでの方
  税理士試験科目合格希望
  一般的な業務アプリ(ex. エクセル、ワード)、PC・携帯メールを使える方
  普通免許必須


【その他希望】
  明るく元気で素直でやる気のある方
  会計事務所実務経験のない方厚遇
  長期間継続勤務希望の方
  非喫煙者希望(事務所内では禁煙です)


【応募方法】
  履歴書、職務履歴書、合格証書etc応募に必要あると思われる書類を
  自己判断し、下記アドレスまでメールにて送信ください。
    info@dreamplus.co.jp
  事前に電話での問い合わせには応じておりません。
  またメールの特性上、資料は返却はいたしません。



【文責 : 梅川 大輔】
こんにちは~

今週は藤本が担当いたします。

題名にも挙げさせていただきましたが、
皆さま『企業防衛』という言葉を聞かれたことはありますか。

私はよく『企業防衛』という言葉は使わず『会社のリスク』という言葉を使って説明しています。

さて、いきなり『企業防衛』や『会社のリスク』と言われてもピンと来ないと思いますので



実際に私(個人)のリスクを例に挙げ説明できればと思います。

先日、弊社のブログで私の最近のマイブームとしてバイクの記事を書かせていただきました。
(その時のブログを見たい方はココをクリック)

バイクの魅力はやはりツーリングかと思います。

毎回、PDCAを意識して回を重ねるごとにより良いツーリングになってきていると自負しております。

ただ、このPDCAだけでは不測の事態には対応できかねます。


皆様もご存知かと思いますが、バイクは事故率及び事故による死亡率は車より高いといわれています。

また、死に至らない場合も後遺症が残る場合も少なくありません。


仮にバイクで事故をした場合、個人に降りかかるリスクとしては

①死亡による家族の生活資金及び子供の教育資金(私は未だ未婚ですが…)

②後遺症が残った場合の治療費、家族の生活資金及び子供の教育資金(私は未だ未婚ですが…)


①②いずれの場合も就業不能になり残された遺族は路頭に迷うこととなります。

そうならない為に、何らかの手段でそのリスクをヘッジ(補てん)しておかないと

いけないかな~と個人的には思っております。



さて、前置きが長くなりましたが

『企業防衛』に話を戻します。

では、会社のリスクとはどのようなものがあるでしょうか…

Ⅰ事業系の法人様でしたら
①借入のリスク   
 金融機関からの借入のリスクのみならず役員借入金のリスクもあります。←役員借入は相続財産に該当するので…
 社長に万一があった場合には売上げが減少し資金繰りが悪化する場合や社長が連帯保証を巻いておられるケースも
 少なくないかと思います。
 
②将来の退職金のリスク
 退職金は一度に大きなお金が必要となります。
 税金を将来に繰延ながら少しづつお金を貯蓄することができます。

Ⅱ不動産系の法人様でしたら
①建物の修繕リスク
 数十年に一度大規模な修繕は必ず発生します。
 税金を将来に繰延ながら少しづつお金を貯蓄することができます。

ざっくりした会社のリスクを書かせていただきました。

上記のようなリスクをヘッジ(補てん)する為には

保険を利用すこと等の必要性があると思います。


会社のリスクにご興味のある方は

担当者にお問い合わせをお願いいたします。

税理士事務所だからこそより詳細なリスクをお伝えできると思います。


長くなりましたので今日はこの辺で

失礼いたします。


【分析:藤本 正平】


【参考文献】
http://www.itarda.or.jp/itardainfomation/info07/info07_1.html
こんにちは~

本日は嬉しい出来事がございましたので
イレギュラーですが、
藤本が更新いたします。



私の担当のお客様のお店が6/23に

オープンいたしました。

おめでとうございます。


本日は、そのオープンされたお店を紹介できればと思います。


どんなお店かと言いますと…

『韓国料理を中心に楽しく飲めるSoulバル』



『ソウルキッチン8』さんです。

スンドゥブを中心に提供されている

飲食店さんです。

場所は京阪香里園駅の近くです。


私は、オープン日に寄せていただきました。

店内はカウンターもあり1人で行っても

全然気にならい店内でした(もちろんテーブルもあります。)



料理が出てくるまでの間、店内を物色していて

お酒メニューが充実していることに気が付きました



私はお昼(仕事の合間)に訪問させて頂いたので

お酒は飲めませんでしたが(ガーン)

今度は夜にきて夜風にあたりながら立ち飲みをすること

決意しました←なんの決意?(笑)

ちゃんと立ち飲み用のタルも完備されています。



そうこうしているうちに

注文していたスンドゥブランチが出てきました。

食欲を我慢できずに写真を撮る前に手をつけ

写真が取れませんでした(ガーン)

ということで肝心のスンドゥブの写真はないです

ごめんなさい…


ちなみに私の記載したブログより

『枚方つーしん』さんの方が詳しく且つ綺麗に

紹介して頂いてました。

『枚方つーしん』をご覧になりたい方は、ココをクリック。


皆様もご興味がおありでしたら

是非来店してみてください。

辛いのが苦手な方も辛さを選べますので安心です。


それでは長くなりましたので

この辺で失礼いたします。


【文責:藤本 正平】
お久しぶりになります。梅川です。
2013/8/9の最後の更新をしてから約2年4ヶ月の休暇を経て、再びBlogを再開することになりました。


再開するきっかけはHPをきっかけに新規にこられたお客さんの言葉です。
「HP検索することができなかったんです。。。」

そのお客さんは数年前にHPで税理士を探されて、弊社にご興味をお持ちだったようです。
そのときには紹介を受けて別の税理士さんに依頼されていたのですが、今回再び税理士を探す機会にお持ちになったのです。
数年前に興味を持った弊社を検索したのですが、どうも見つからない。
諦めようとしたそのとき、たまたま「お気に入り」を見てみると弊社のHPが入っていたのです。
クリックしてみるとまだHPは残っていたので、問い合わせを頂戴したということです。



自分で検索してみると確かに検索にひっかからない。。。
確かに最近HPでの広報より、別の広報手段を重視したために、Blogをサボっておりました。
それでH28年から心を入れ替えてBlogを再開してみようと思います。



今まで通り、Ume自身のことや仕事のこともアップしようと思いますが、もう1つみなさんに知ってもらいことがあります。
それは弊社社員のことです。担当してくれる社員の人となりや、勉強した内容を知っていただき質問していただけるとうれしいです。
Umeのみならず複数の社員で交代で書いていこうと思います。

今後ともよろしくお願いいたします。


【文責 : 梅川 大輔】
先日5月決算の法人のお客さんと一緒に
メインバンクへ決算報告に行って来ました。
場所は銀行の支店で、支店長・担当者と逢いました。


通常は支店から担当者が会社に来てくれるのですが
決算報告は支店へ赴いた方がいいと思います。

借入をしている法人は絶対に決算報告をしてください。
だってもし社長がお金貸してたら、どういう状況か知りたいですよね?



持参品はこんな感じです。


■ 今期の決算書・申告書

今期の決算書の内容を社長自らが説明します。
決して税理士から説明してはダメです。


説明といっても、いけてない会議のように
数字をつらつら読むのではないです。

なぜ売上が上がったのか?下がったのか?
得先別の売上推移はどのようになったのか?
売れ筋商品はどう変化したのか?
なぜ粗利率は上がったのか?下がったのか?
なぜ固定費は上がったのか?下がったのか?

これらの「なぜ?」の検証結果を報告しましょう。



■ 翌期の計画・予算

翌期の売上はいくらになるのか?
売上が増える得意先はどこか?いくらになるのか?
どの商品に注力していくのか?
固定費をどうやって削減するのか?
人は増えるのか?機械は買うのか?

積み上げた数値を達成するためにはどのようなアクションをおこすのか?
そのアクションをどのような頻度でどうやって管理するのか?


数字はすべて根拠のあるものにしてください。
「よく翌期のことは分からないからできない」
ということを聞きますが、誰だって分かりません。。。
分からないからこそ数値化して、見える状態にするのが重要なのです。


数値化は変動損益計算書のようなものがよいと思いますし
積み上げるために各月に分解していることが望ましいです。



■ 1ヶ月目の試算表

5末決算の報告会を7月下旬にする場合
6月の試算表はできているはずです。

だって翌月末日には完成しているはずなので。
でもまあ実際に持って行くと銀行さんはびっくりされますが。。。



ここまで出来れば銀行さんからの信頼はアップします。

でも最初からいい資料が作成できるわけではありません。
社長独りでしてもしんどいです。
なにかお困りのことがありましたら
お気軽にお声がけください。

計画書いっしょにつくりませんか?



質問、相談etcの方は、初回は無料となっておりますので、お気軽にご相談ください。
 電話 : 0774-39-4129
 FAX : 0774-39-4156
 HP上のお問い合わせフォームはこちらをクリック
 メールはこちらをクリック
 (*)hotmail等のフリーメールからのお問合せはご遠慮下さい。

労働保険申告書が届きました。
提出期限は7/10(水)になります。



今年から口座振替の場合は、納付書にその旨の案内が明記され
口座振替なのに銀行で納付するという事態が回避されるようになりました。
口座振替日は9/6(金)になります。
2ヶ月後とは税金に比べて非常に期間的余裕がありますね。

 口座振替の用紙はここをクリック



なお申告書は金融機関でも提出できますが
この場合、2枚目の事業主控は返信されません。
事業主控が必要な場合は、労働局に持参(もしくは郵送)してください。
助成金申請時に労働保険料申告書控のコピーの提出を
求められることがあるようです。
(っていうか自分のところの書類なのになぜ必要???)



社会保険、労働保険と給与関係の申告が続きますが
給与計算ソフトが入っていれば自動的に
・給与総額の集計
・申告書の作成
・納付税額の計算
をしてくれます。
必要に応じて転記するか、もしくは捺印するだけですみます。



弊社でも給与計算ソフトのおかげで社会保険・労働保険の
2つあわせて1時間もかからずに作成出来ます。
ご興味のある方は弊社にお問い合せください。



質問、相談etcの方は、初回は無料となっておりますので、お気軽にご相談ください。
 電話 : 0774-39-4129
 FAX : 0774-39-4156
 HP上のお問い合わせフォームはこちらをクリック
 メールはこちらをクリック
 (*)hotmail等のフリーメールからのお問合せはご遠慮下さい。
国道交通省から公示価格(1月1日時点の時価)が公表されました。
■全国的に下落した
■下落率は縮小している
■上昇・横ばい地点が大幅に増加した(上昇した地点が昨年度の4倍)
■一部地域で上昇した




 国土交通省のHPで確認するにはここをクリック



【住宅地】
 低金利や住宅ローン減税等による住宅需要の下支えもあり下落率は縮小しています。
 都市中心部における住環境良好あるいは交通利便性の高い地点や
 郊外の住宅地で都心への利便性の高い地点で地価上昇が見られます。



【商業地】
 全都道府県で前年より下落率は縮小しました。
 オフィス系は依然高い空き室率となっているものの
 改善傾向が見られる地域も多く下落率は縮小しています。
 店舗系は、中小店舗の商況は厳しく商業地への需要は弱いものとなっていますが
 繁華性のある地域では上昇地点も見られます。



【2013年公示地価の変動率(前年比%)】
           住宅地        商業地
全国平均    ▼1.6(▼2.3)     ▼2.1(▼3.1)
三大都市圏   ▼0.6(▼1.3)     ▼0.5(▼1.6)
東京圏      ▼0.7(▼1.6)     ▼0.5(▼1.9)
大阪圏      ▼0.9(▼1.3)     ▼0.5(▼1.7)
名古屋圏      0.0(▼0.4)     ▼0.3(▼0.8)
地方平均    ▼2.5(▼3.3)     ▼3.3(▼4.3)
(*)カッコ内は前年の数値、▼は下落です。



質問、相談etcの方は、初回は無料となっておりますので、お気軽にご相談ください。
 電話 : 0774-39-4129
 FAX : 0774-39-4156
 HP上のお問い合わせフォームはこちらをクリック
 メールはこちらをクリック
 (*)hotmail等のフリーメールからのお問合せはご遠慮下さい。
「犯罪による収益の移転防止に関する法律」という法律が改正されたようで
4/1から10万円以上の現金振込には身分証明書に加えて
送金目的も聞かれるようになったようです。



 全国銀行協会のHPで確認するにはここをクリック



特に法人の場合は特別確認事項がややこしく
窓口に行った人(ex. 経理担当者や事務員さん)の身分証明書に加えて
社員であることを示すもの(ex. 健康保険証)の持参が必要
だそうです。


取引銀行と面識がある場合は、都度確認されない、という措置はあるようですので
 以前の取引銀行 → 今までと変わりなく確認されない
 新規の取引銀行 → 根掘り葉掘り聞かれてムカつく
ということになるでしょうか。



さらに「取引を行う目的をヒアリングする」ということになっています。
本当かどうかをどうやって確認するんでしょうか?
確認しましたよっていう役立たずな記録を残すためだけに
行員さんの貴重な時間を使うのは国益上もったいない気が。。。




法の良し悪しは別として、法人としてすべきことは
 出来る限りインターネットバンキングを
 利用して窓口には行かない

ということですね。



質問、相談etcの方は、初回は無料となっておりますので、お気軽にご相談ください。
 電話 : 0774-39-4129
 FAX : 0774-39-4156
 HP上のお問い合わせフォームはこちらをクリック
 メールはこちらをクリック
 (*)hotmail等のフリーメールからのお問合せはご遠慮下さい。
個人保証についてのBlogを確認するにはここをクリック



個人保証の制度が廃止されることで懸念されている貸し渋り対策として
金融庁が考えている1つがABLと言われています。



ABL(Asset Based Lending : 動産担保融資)とは
 企業が保有する在庫や設備、売掛金などを
 担保として融資すること

です。


平成25年2月5日、金融検査マニュアルを見直し
それぞれ以下の担保価値としての数字が発表されました。
  動産 ・・・ 70%(不動産と同一)
  売掛金 ・・・ 80%




各金融機関のHPを閲覧すると、ABLが紹介されていています。
実際、どれぐらい活用事例があるのかは不明ですが
個人保証が廃止されれば、金融機関も融資に対するリスクヘッジとして
検討されるのではないかと思います。今後要注目です。



質問、相談etcの方は、初回は無料となっておりますので、お気軽にご相談ください。
 電話 : 0774-39-4129
 FAX : 0774-39-4156
 HP上のお問い合わせフォームはこちらをクリック
 メールはこちらをクリック
 (*)hotmail等のフリーメールからのお問合せはご遠慮下さい。