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梅川大輔税理士のブログ
Dec.2017
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名前:梅川大輔
ニックネーム:Ume
血液型:不明
出身:京都

自ら税理士っぽくない税理士になるべく日々励んでおります。「税理士さんってどうも苦手で」というあなたにきっと向いているはず。税金以外にもサッカーの話、お酒の話、食べ物の話なんでも待ってます♪

Umeのプロフィール

処理時間 0.112164秒
こんにちは
税理士法人ドリームプラスの大谷と申します。

つい最近までの暑さが嘘のように最近寒さが厳しくなってきました。
寒くなってくると朝布団から出るのが億劫になり、ついつい二度寝してしまったりするもんですよね。


最近では絶対に二度寝しない目覚まし時計なんかが話題になってたりするんです。
どういった仕組みになってるかというとまず目覚まし時計の形状は体重計のような形をしています。
そして時間になると目覚ましが鳴ります。

ここまでは形以外は、従来の目覚まし時計と何ら変わりはないんですが
この目覚まし時計はただボタンを押しただけでは音が鳴りやまないんです。

どうすればよいかというと起き上がって、体重計に乗るような感じで目覚まし時計に乗り
5秒ほど立てば音が鳴りやむというシステムです。

というかここまでしないと起きられない人間は多分この目覚まし時計をもってしても
おそらく二度寝すると思います。
結局、起きられるか起きられないかは人間の強い意志にかかってくるんではないでしょうか
ということを自分に強く言い聞かせる今週の大谷でした。

ではこの辺りで失礼させていただきます。


【文責 : 大谷】


暑い夏が過ぎて、そろそろ寒い冬がやってきます。
とうとう年末調整から確定申告の始まります。
そ~言えば本日は○○回目の誕生日です。
「さ~ がんばろっと♪」と思いたい梅川です。




みなさんは2010年にチリのサンホセ鉱山で
落盤事故が起きたのを記憶していますでしょうか。
地下約700mに33人の作業員が69日間も閉じ込めらていたのに
全員無事に生還したあの事件です。



これを少し経営的視点で考えてみたいと思います。
全員生還したのは理由の1つにあげられているのが
物事を分けて考えたということです。
なにを分けたのか?

■食料を分けた
■場所・時間を分けた
■役割を分けた



以上の3点です。
ちょっとサザエさんちっくですね。
もう少し詳しく見てみましょう。



■食料を分けた

備蓄されていた食料は3日分しかなったそうです。
ないと分かればパニックになって全員で争奪戦です。

まずは残食料を把握し、助かるまでの期間を想定し
全員に均等になるように配分計算したそうです。
非常に少ないですが。。。



■場所・時間を分けた

全員を3チームに分けて、それぞれにリーダーを指名しました。
全33人を一人で統率するのはとても無理があります。
人間が把握できる人数は3~5人と言われています。

8時間ごとに睡眠時間、自由時間、作業時間の3区分にし、3交代制にしました。
場所も睡眠場所、飲食場所、その他の場所に3区分しました。



■役割を分けた

全員に役割与えて、なにをすればいいかを明確にしました。
新たな落盤を注意する役割、飲水の確保をする役割、地上との連絡する役割
さまざまな役割があったようです。

全員の役割を統合すると重複なく、漏れなく全体が構成されることになり
かつ、自分の役割さえ出来ていれば他の心配しなくていいということです。



平等でいつどうなるかがある程度分かっていれば
人は安心してパニックにならずにすみます。
そして落盤事故から17日後、とうとう地上とつながり
食料補給もされ、助かる希望がわいたそうです。



確か聖書には
  人はパンだけで生きるのではなく
  神の口から出る一つ一つのことばによる
とあります。
希望があってはじめて生きていけるんですね。
クリスチャンではありませんが、たぶん同志社出身なんで。。。



リーダーが決めた分けるということを全員が守ったということも素晴らしいですね。
正しいアクションプランとそれを遵守する規律があってはじめて
組織が機能するということです。



分けて考えるということをもう少し考えてみたいと思います。
次回に続きます。



【文責 : 梅川 大輔】
こんにちは。

税理士法人ドリームプラスの大谷と申します。

みなさん因果応報ってことわざってご存知でしょうか?
意味は人はよい行いをすればよい報いがあり、悪い行いをすれば 悪い報いがあるということです。

わたくしこの前このことわざの脅威にまざまざと体験させられる出来事がありました。
もちろん前者の良い行いの方ではなく、後者の方です。

休日に出かけた帰りの電車のホームで、外国人の方にThis train stops 東福寺?的なことを聞かれました。
はじめてにシチュエーションで動揺していたこともあり、思わずYESYESと答えてしまったのですが
その電車よくよく見たら快速急行淀屋橋行きでした。慌てて、言おうと思ったのですが気付いた時には時すでに遅しで
その電車はドアが閉まってしまい発車してしまいました。外国人の方・・ごめんと心の中で謝りつつ
その日は家路に着いたのですが、やっぱりそういうのって自分に返ってくるものですね。

その翌週、出かけた帰りの電車である違和感を覚えました。
その違和感は、丹波橋駅を通過した時に確信へと変わりました。
そう、わたくしの乗車した電車、快速特急 楽々。。
七条から京橋まで停車しない快速特急 楽々。。

一時間以上も電車にゆられながら、全然楽々じゃない長旅を満喫したこの日以降
常日頃から良い行いをするようにしようと誓ったというお話でした。

みなさんも日頃から良い行いをするように心掛けましょう。

では、今回はこの辺りで失礼させていただきます。


【文責 : 大谷】
はじめまして


税理士法人ドリームプラスの大谷 紘一(おおたに こういち)と申します。




ドリームプラスに入社してまだ1ヶ月の新入社員です。


ドリームプラスに入社する前は


芸能関係のお仕事をしておりました(5年ほどで挫折しましたが 笑)




また、なんでそんな人間が全く畑の違う税理士業界を選んだかというと


世の中のお金の流れが、少しでも勉強できたらいいなあなんて


軽い気持ちで入ったんですが、いやあ正直なめてましたね。


覚えることは多いですし、内容も難しいです。


まあでも大変ですけど、日々色んなことを勉強できますし


事務所の雰囲気も良いので、ドリームプラスに入社して良かったと思います。




なので私のブログを読んで少しでもドリームプラスに興味持たれた方、


ドリームプラスは現在、積極的に従業員を募集しております。


特に事務所経験者の方は大歓迎です。皆さんのご応募お待ちしております。




なんか途中から自己紹介というより事務所の宣伝みたいな感じになってしまいましたが


今回はこのあたりで失礼させていただきます。


今後ともよろしくお願い致します。




【文責 : 大谷 紘一】


















こんにちは~

やっと梅雨らしい天候ですね!


洗濯物が乾かなくて困っている藤本が今週は担当です(’-’*)♪

皆様いかがお過ごしでしょうか。



本日は、金融機関様とのお話の中で

よく耳にする言葉に関して記載します( ☆∀☆)


事業を進めるに当たって必要となるのが資金ですよね!

資金は、会社の血液と言われるぐらい重要なことは、皆様ご存じの通りです(^^)

そんな、資金を金融機関から調達する際によく耳にする言葉が


・証貸
・当貸
・手貸
・プロパー融資
・協会付融資

かなーと思います。

色々と用語の意義を調べますと

『証貸(証書貸付)』
証書に必要事項を記入し署名捺印したうえで銀行に融資の申し込みを行なう方法を指しています。

通常、金融機関からの融資は証貸が多いのではないでしょうか。


『当貸(当座貸越)』
この金額までならいつでも自由に融資を受けることができるという融資枠を銀行と取り決めておき、その枠内で融資を受ける方法です。
限度額までの借入返済は自由です。


『手貸(手形貸付)』
銀行から融資を受ける方法の一つで、手形を発行し、発行した手形を担保にして銀行から融資を受けることを指します。


『プロパー融資』
信用保証協会などの外部機関による信用保証を受けずに直接銀行から融資を受けることを指しています。

担保が付くことが多いです。

決算書を担保に融資が受けれる時代が来るといいですね!


『協会付融資』
信用保証協会が保証をしている融資をいいます。

借入金利息の他に信用保証料が発生します。


ざっくり用語の意義を解説しました。

詳しくは担当に聞いてくださいね。

TKCシステムをご利用いただいてるお客様には金融機関様への同行(決算報告や融資サポート)や金融機関様から提出を求められる経営計画書のサポートも行っております。
※別途費用が発生する場合がございます。

ご利用の際は弊社担当にお申し付けください(^^)



それでは、この辺で失礼致します。

【参考文献】

http://www.w-e-uc.com/cat-6/695.html
http://www.extend-ma.co.jp/20040127/
http://www.w-e-uc.com/cat-6/711.html
http://www.w-e-uc.com/cat-6/692.html
http://www.zenshinhoren.or.jp/basic/index.html


【文責:藤本】
ここ4週間で2回もBBQをしました。
昼間から公然とビールが飲めるBBQが大好きです。
梅川です。



平成29年5月29日(月)から「法定相続情報証明制度」というのが始まりました。



簡単に整理すると
  ・相続人が法務局に戸籍etc必要書類を提出する
  ・法務局から「法定相続情報一覧図」という書面の写しをもらう
  ・相続登記etcの手続きに利用する

という制度です。



その他の特徴としては以下の通りです。
  ・手数料は無料です。
  ・何通でも発行してもらえます。
  ・銀行・証券会社etcの民間機関での利用も検討されています。
  ・相続税申告の添付資料としての提出は、現時点(2017年6月時点)では認められていません。




そもそもこの制度が検討されたのは
  相続登記がなされていない不動産がとても多く、収用etcの際に収用が進まない
からだということを聞いたことがあります。



・戸籍を自分で集める必要がある。
・作成するのが法務局で、不動産手続きにしか使えない
・税務署ですら認めてもらえない

ということであれば誰が作成するメリットを享受するのかとても不明です。



一方、民間金融機関での利用が可能となった場合
作成した文書に間違いがあれば誰の責任となるのでしょうか?
また、謄本のように専用紙による偽造防止はするのものの
偽造をすべて排除できるわけではありません。



とりあえずは状況を注視しながら、今後の対応を考えていくということでいいかと思います。


詳細な内容は下記HPでご確認いただければと思います。

 法務省のHPで確認するにはここをクリック

 法務局のHPで確認するにはここをクリック



【文責 : 梅川 大輔】
こんにちは

税理士法人ドリームプラスの楠橋 歩(くすはし あゆむ)と申します。


早いもので、もう6月ですね。

2月に生まれた2人目の子供(女の子)も、寝返りができるようになりました♪

今週末には「お食い初め」の大イベントが控えています。


そんな楠橋の最近の気になったニュースで「ETC料金の変更」があります。

http://www.w-nexco.co.jp/seamless/


主に、阪神高速・近畿道・阪和道・西名阪道の料金が6/3から

対距離料金へと変更され、新たに下限と上限が設定されたとのこと。

少ない距離なら前より減額になり、一定以上の距離なら増額となるという印象でしょうか


楠橋がよく利用する第二京阪や京滋バイパスは今までの料金が上限となるようですね。

※ 詳しい料金はNEXCO西日本さんでご確認下さい。


昨対比が大幅に変動する可能性がありますし、

それに合わせた翌年の計画など、影響を受ける方は少なくない気がします。


一番気になったのは「ETC非搭載の車両は上限額となる。」というところ。

ETCを付けていないと、少ない距離でも上限額を支払うことになるのは家計にも厳しいですね。


ETCを付けていない友人の車で遠出して、高速代を折半することがたまにある楠橋。

これを機会に、付けてくれないかと説得を試みようと思います!


【文責 : 楠橋 歩】
そろそろコートの季節でしょうか。
コートの季節と言えば繁忙期。
繁忙期は楽しくもあり、でもちょっと怖い梅川です。



税理士業界は季節商売です。
年末調整の始まる12月から3月決算法人の提出が
終わる5月までが一般的には繁忙期です。
逆に6月から11月は閑散期となります。



この閑散期に事務所内の仕組みづくりをすることもあります。
外部的には税理士会では様々なイベントがあります。
6月から7月にかけては各所属団体の総会が開催されることが多いです。



それとともにセミナーも受講することも多くあります。
税理士が受講するものもあれば社員が受講するものもあります。
弊社のようなサービス業ではセミナーの受講は
仕入みたいなものですから、全員毎年100時間以上受講しています。


ただ受講するだけでは意味がないので必ずアウトプットを意識して
(どのお客さんにどんなことが役立ちそうか考えながら)受講しています。



一方でセミナー講師を依頼されることも多々あります。
   銀行員さんの内部勉強会
   一般納税者へのセミナー
   税理士との勉強会


最近は資産税の依頼が多いように感じます。
平成27年度から相続税の基礎控除が引き下げられたのが
影響しているようです。


【10/15に開催したセミナーのちらし】









勉強会やセミナーのご要望がありましたら
お気軽にお問い合わせください。



【文責 : 梅川 大輔】
最近ちょっと涼しくなってきたかと思えば
また夏に戻ったり。。。
歳をとると体調管理ができず困っております梅川です。



弊社では継続的に社員を募集しております。
会計事務所にご興味のある方は是非ご応募ください。
今回の募集は若手の未経験者的な感じになっておりますが
経験者の応募もお待ちしております。



【業務内容​】
  (将来的に)
  関与先を直接担当して頂きます
  経営・会計・税務の提案業務
  法人20件程度担当予定
  予算、試算表、決算書、税務申告書の作成
  保険提案業務


【勤務地】
  松井山手


【給与等】
  資格・経験・能力etcに応じて相談させて頂きます
  業績に応じて昇給・賞与あり
  厚生年金、健康保険、雇用保険、労災保険すべて加入


【勤務時間】
  9時 ~ 18時
  休み: 土、日、祝日
  確定申告期は土曜出勤の可能性あり


【資格・能力】
  30歳ぐらいまでの方
  税理士試験科目合格希望
  一般的な業務アプリ(ex. エクセル、ワード)、PC・携帯メールを使える方
  普通免許必須


【その他希望】
  明るく元気で素直でやる気のある方
  会計事務所実務経験のない方厚遇
  長期間継続勤務希望の方
  非喫煙者希望(事務所内では禁煙です)


【応募方法】
  履歴書、職務履歴書、合格証書etc応募に必要あると思われる書類を
  自己判断し、下記アドレスまでメールにて送信ください。
    info@dreamplus.co.jp
  事前に電話での問い合わせには応じておりません。
  またメールの特性上、資料は返却はいたしません。



【文責 : 梅川 大輔】
こんにちは~

今週は藤本が担当いたします。

題名にも挙げさせていただきましたが、
皆さま『企業防衛』という言葉を聞かれたことはありますか。

私はよく『企業防衛』という言葉は使わず『会社のリスク』という言葉を使って説明しています。

さて、いきなり『企業防衛』や『会社のリスク』と言われてもピンと来ないと思いますので



実際に私(個人)のリスクを例に挙げ説明できればと思います。

先日、弊社のブログで私の最近のマイブームとしてバイクの記事を書かせていただきました。
(その時のブログを見たい方はココをクリック)

バイクの魅力はやはりツーリングかと思います。

毎回、PDCAを意識して回を重ねるごとにより良いツーリングになってきていると自負しております。

ただ、このPDCAだけでは不測の事態には対応できかねます。


皆様もご存知かと思いますが、バイクは事故率及び事故による死亡率は車より高いといわれています。

また、死に至らない場合も後遺症が残る場合も少なくありません。


仮にバイクで事故をした場合、個人に降りかかるリスクとしては

①死亡による家族の生活資金及び子供の教育資金(私は未だ未婚ですが…)

②後遺症が残った場合の治療費、家族の生活資金及び子供の教育資金(私は未だ未婚ですが…)


①②いずれの場合も就業不能になり残された遺族は路頭に迷うこととなります。

そうならない為に、何らかの手段でそのリスクをヘッジ(補てん)しておかないと

いけないかな~と個人的には思っております。



さて、前置きが長くなりましたが

『企業防衛』に話を戻します。

では、会社のリスクとはどのようなものがあるでしょうか…

Ⅰ事業系の法人様でしたら
①借入のリスク   
 金融機関からの借入のリスクのみならず役員借入金のリスクもあります。←役員借入は相続財産に該当するので…
 社長に万一があった場合には売上げが減少し資金繰りが悪化する場合や社長が連帯保証を巻いておられるケースも
 少なくないかと思います。
 
②将来の退職金のリスク
 退職金は一度に大きなお金が必要となります。
 税金を将来に繰延ながら少しづつお金を貯蓄することができます。

Ⅱ不動産系の法人様でしたら
①建物の修繕リスク
 数十年に一度大規模な修繕は必ず発生します。
 税金を将来に繰延ながら少しづつお金を貯蓄することができます。

ざっくりした会社のリスクを書かせていただきました。

上記のようなリスクをヘッジ(補てん)する為には

保険を利用すこと等の必要性があると思います。


会社のリスクにご興味のある方は

担当者にお問い合わせをお願いいたします。

税理士事務所だからこそより詳細なリスクをお伝えできると思います。


長くなりましたので今日はこの辺で

失礼いたします。


【分析:藤本 正平】


【参考文献】
http://www.itarda.or.jp/itardainfomation/info07/info07_1.html