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梅川大輔税理士のブログ
Jun.2019
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名前:梅川大輔
ニックネーム:Ume
血液型:不明
出身:京都

自ら税理士っぽくない税理士になるべく日々励んでおります。「税理士さんってどうも苦手で」というあなたにきっと向いているはず。税金以外にもサッカーの話、お酒の話、食べ物の話なんでも待ってます♪

Umeのプロフィール

処理時間 0.103598秒
京都ハンナリーズの1年が終わりました。
最後はちょっと残念な終わり方でしたが、精一杯頑張ってくれた選手に感謝です。
また翌シーズンに期待したいと思います。



京都信用金庫さんから「TKC絆ローン」というTKC会員のお客さん専用の金融商品がでました。
その発表のために、生まれてはじめてプレスリリースというものに立ち会うことができました。
単なる取材で発表者ではないのですが、ちょっと緊張しますね♪


【調印式の様子】




【取材中の様子】




【よく見るお披露目のところ】




当商品は、運転資金を目的とした当座貸越です。
利用条件も比較的緩和されており、TKC方式による自計化・翌月巡回監査をしていれば十分活用できます。

【利用条件】
 ① TKCニタリング情報サービスにより、決算書等提供サービスをご利用されている方
        TKCモニタリング情報サービスのBlogをチェックするにはここをクリック
 ② 「中小企業の会計に関する基本要領」による会計をされている方
 ③ 京都信用金庫の営業エリア内で事業をされている方
 ④ 京都信用金庫の会員資格のある方



融資金額は1,000万、もしくは月商の3ヶ月までのどちらか小さい方になりますので
  規模の大きなお客さん
というよりは
  今はまだ苦しいですが、頑張ってこれからなんとかしていきたいです
  経営・会計的にはちゃんとしているので、一緒に相談のってください

というお客さん向けです。



実際、京都信用金庫さんも
  ①財務内容に課題を持つ中小企業
  ②担保・実績がない創業時期
  ③規模の小さい中小企業(スモールビジネス)
の金融支援が十分でない中小企業をサポートしたいと説明いただきました。



もう1点この商品の興味深いところは
  決算後に事業主・京都信用金庫・TKC会員(ドリームプラス)の三者で話し合う
ということです。
三者で話をすることで課題を識別し、今後のアクションプランを策定する
その中で京都信用金庫やドリームプラスがサポートできることがあれば
積極的に実行する、ということです。



ドリームプラスでは今でも決算後に金融機関報告をしているので
同じようなもの(もしくはそれより少し軽いもの)と思えばいいかと思います。
弊社のお客様はドリームプラスがサポートしますのでご安心ください。
詳細は弊社担当者にお気軽にお問い合わせください。



他の金融機関からTKC会員のお客さん向けに提供されるかもしれません。
そのときにはまた案内いたします。



【文責 : 梅川 大輔】

お世話になっております。

京都市内のある関与先様の近くで、桜の花が咲いておりました。

キレイだと思ったので、写真にとりました。

写真にとったので、アップいたします。





【文責 : 黒田 浩之】 

こんにちは

税理士法人ドリームプラスの楠橋 歩(くすはし あゆむ)と申します。


まだ、朝晩は冷えてしまいますね

お身体にはお気を付けて下さい!


春は出会いの季節

4歳と2歳の子供も保育園で新しい組になりました☆

新しいお友達が増えたようで、親としても嬉しい事です♪



もうすぐ5歳になる息子は、好奇心旺盛でアスレチックが大好き

近くのAEONにあるアスレチックを登りたがってしまいます。。。


1人でこんな上まで登ってしまいました


「もし、転げ落ちてしまったていたら、、、」

写真を撮った後に、、、

大事故に繋がるとてもリスクの高いことをさせてしまったと反省

親として無責任なことをしていました( ;∀;)


一瞬でも気を抜かずに、

すぐ下で受け止められるようにしておく!!


子供の好奇心に応えるなら、最大限にリスクをカバーしておくことが必要でした。

一瞬先にどんなことがあるか分かりませんから、

最大限にリスクをカバーしておくことが責任を持つ者としての責務ですね。


企業防衛で、

関与先様にお伝えしている事を実践出来ていなかった自分が恥ずかしいです。


自分への戒めの為にも、

この写真は永久保存しておきます!


でも、成長している息子の姿を見れて、父ちゃんとしては嬉しいです♪



【文責:楠橋 歩】
確定申告が無事(?)終わりほっとしているのもつかの間
ためている相続がいっぱいあるなぁと
春の陽気な天気のような気分ではない梅川です。



本日はみなさまにご報告を少しだけいたします。
このたび税理士法人ドリームプラスはみなさまから強いご要望により
損害保険代理店との提携しました。



生命保険のみならず損害保険もあわせて税理士法人ドリームプラスのアドバイスのもと
損害保険を検討したいというご希望にようやくそう体制が整いました。
(なお税理士法人ドリームプラスが直接募集行為をするものではありません。
 提携している代理店を紹介するサービスになります。)



【提携先】
 株式会社 東京海上パートナーズかんさい(略称:TNPかんさい)



提携先であるTNPかんさいでご検討いただく場合
弊社も全力でバックアップするため下記のようなメリットがあります。
  ★ 事業内容・賃貸内容を把握しており、全体的な側面から検討可能
  ★ 毎年リスクを算定して最適な保険が事業者目線から検討しやすい
  ★ 頻度よくコンタクトしているので相談しやすい
  ★ 日々コンタクトしているので保険事故発生時に対応しやすい
  ★ 気軽に相談できるため請求漏れが軽減できる




事業及び不動産賃貸をしていく上では
  火災
  損害賠償
  自然災害
  ケガ・盗難
   等
のリスクがあります。
これらを経営者・事業主・不動産オーナーさんと1つ1つ一緒に考えていくことで
契約内容をご理解いただいた上でご加入いただくことができると考えています。



東京海上日動火災保険株式会社の契約であれば
代理店を変更しても通常保険料に影響はありません。
もちろん他社の場合であってもお見積り・代理店の訪問は
無料にてしていただけます。



詳細・お見積りの依頼等のお問い合わせは
税理士法人ドリームプラスの担当者までお気軽にお申し付けください。



【文責 : 梅川 大輔】
こんにちは

税理士法人ドリームプラスの楠橋 歩(くすはし あゆむ)と申します。



暖かくなってきましたね。

花粉症の方には辛い時期になるのではないでしょうか。


重症な方の中には、

鼻にティッシュペーパーを突っ込んで

仕事をしている方がいるとの噂を耳にしたことがあります・・・汗



花粉症の予防はできませんが、

インフルエンザがまた再流行しはじめているという噂です。


~前回の楠橋のブログでの予防法~

「こまめな水分補給」

のどのウイルスを出そうとするよりも、

胃に流し込む方が効率が良いとの話でした。

~~~~~~~~~~~~~~~


この話があったからなのか、

所長の梅川が痛風になったからなのか

理由は定かではありませんが、

こまめに水分補給をするのが事務所で大流行中です。

2Lの水を自分の席の近くに置いて仕事をしています。




予防することに「損」や「無駄」といったことは無いと思いますので、

皆様も試してみてはいかがでしょうか?


【文責:楠橋 歩】



こんにちは。

今週は藤本が担当いたします。



皆様体調・花粉症はいかがでしょうか。

今年は花粉の量が例年より多いとの情報で

既にビビっています。



さて、確定申告もいよいよ終盤ですね。

資料がまだの方、すべて揃っておられなくても結構です。

一部のみでもご提供いただければと思います。

何卒よろしくお願い申し上げます。





確定申告の時期ですので

本日は確定申告ネタです。



皆様青色申告はご存知でしょうか。

弊社で関与させていただいております

ほとんどの事業主様が青色申告で処理させていただいています。



青色申告の大きな得点の一つが特別控除です。

(他にも色々特典はあります。)



特別控除の金額は2種類あります。



 ①簡易帳簿の場合…10万円

 ②複式簿記の場合…65万円



読んで字のごとくですが

②は複雑な帳面を付けなくてはなりません。

その分特典が大きいです。



また、②は事業として商いを行っていることが

前提となりますので

不動産賃貸業で商いといえない規模の場合(一般的に5棟又は10室未満の賃貸)は

複式簿記で処理を行っていたとしても①の10万円控除しか

認められません。



特別控除にご興味がおありの方は

弊社担当者までお問い合わせの程

よろしくお願い申し上げます。



今回はこの辺で失礼いたします。




【文責:藤本】

確定申告の真っただ中にもかかわらず痛風になってしまいました。
風が吹いても痛いから「痛風」というらしいですが、風が吹かなくても痛いです。
っていうか生きているだけで痛いです。
確定申告が終わったら有酸素運動をして、ストレスを軽減して、痛風から距離をおきたいと思っている梅川です。



前々々回は「ドリームプラスでは金融機関報告を開催します」ということでした。
 前回のBlogをチェックするにはここをクリック

前々回は「なぜ金融機関報告を開催するのか」でした。
 前回のBlogをチェックするにはここをクリック

前回は「金融機関報告書の詳細 その3」でした。
 前回のBlogをチェックするにはここをクリック



金融機関報告で使う資料はこれでした。


【提出資料が正しいことを保証するための資料】
■記帳適時性証明書
■中小会計要領チェックリスト
■書面添付(税理士法第33条の2第1項に規定する添付書面)

【未来を語る資料】
■金融機関報告書
■翌期予算書

【過去を説明する資料】
■金融機関報告書
■ローカルベンチマーク
■決算書(貸借対照表、損益計算書、株主資本等変動計算書、個別注記表)
■受信通知(電子申告受付結果)
■法人税申告書
■勘定科目内訳明細書
■法人事業概況説明書



■金融機関報告書

金融機関は普段から元帳を見ていないのでいきなり決算書・予算書を見ても
  なぜそのような決算値になったのか?
  その経費は一過性のものなのか?継続的なものなのか?
  その予算値になったのは前期となにが異なっていたのか?
が分からないです。
そのための補足資料(口頭ではなく資料を準備する理由は前回Blogを参照)です。



■翌期予算書

翌期の予算を、科目別・月別に分解して作成します。
売上も前期比○%ではなく、主要取引先を並べて、今後どのお客さん
どの商品に注力すべきかを検討します。

売上を向上させるためには経費も必要です。人員増強も必要です。
人が増えれば研修も必要ですし、車や携帯・備品も追加になります。



■ローカルベンチマーク

過去のBlogを参考にしてください。
  ローカルベンチマークのBlogをチェックするにはここをクリック



■決算書(貸借対照表、損益計算書、株主資本等変動計算書、個別注記表)
■受信通知(電子申告受付結果)
■法人税申告書
■勘定科目内訳明細書
■法人事業概況説明書


申告書・決算書ですので、誰でも提出していると思います。

ただ金融機関的には税務署に提出したものと同様であるか心配があると思います。
そのためにTKCモニタリング情報サービスがあります。
電子申告と同時に税務署と同じ資料がデジタルで届くきます。
金融機関向けに加工していないという信頼性とともに提出したという履歴もちゃんと残ります。

  TKCモニタリング情報サービスのBlogをチェックするにはここをクリック



経営者の方々、金融機関の方々で実際にサンプルを見て
どんなものか詳細を知りたいという方がおられましたら
ドリームプラスまでお気軽にお問い合わせください。
梅川が訪問して説明させていただきたいと思います。



【文責 : 梅川 大輔】
こんにちは。
今週は藤本が担当致します。

インフルエンザが流行っているようですが
皆様体調はいかがでしょうか。


さて、本日は確定申告のご案内です。

【法人様】
・社長の個人申告が必要な場合は
 1月訪問時に資料を回収させて頂けましたらと思っております。
 *不足資料がありましても結構です。
  精査の上、不足資料を案内いたします。

【個人事業主様】
・資料が揃われましたら弊社までご一報をお願いいたします。
 今年の城陽事務所は1/29(火曜日)より職員が常駐(毎週火、木の9:00~)いたします。
 城陽事務所にこられる際は事前に弊社にご連絡下さい。
  *不足資料がありましても結構です。
  精査の上、不足資料を案内いたします。


今週はご案内のみです。
本年も宜しくお願い申し上げます。



【文責:藤本】

事務所の近所にスーパー銭湯がオープンしました。
スーパー銭湯だけでなくスポーツクラブとホテルまであるスペシャルです。
なんと朝6時からあいているので出社前にシャワーを浴びれます。
朝起きられるかどうかは不明ですが。。。
  B-fit松井山手店をチェックするにはここをクリック



前々回は「ドリームプラスでは金融機関報告を開催します」ということでした。
 前回のBlogをチェックするにはここをクリック

前回は「なぜ金融機関報告を開催するのか」ということでした。
 前回のBlogをチェックするにはここをクリック



金融機関報告は、金融機関が安心してお金を貸せる状況をつくる、ということです。
そのためには過去の状況と未来(今後どうするか?)を論理的・客観的・定量的に説明する必要があります。
そしてその数値が本当に正しいものであることを保証するということです。



【提出資料が正しいことを保証するための資料】
■記帳適時性証明書
■中小会計要領チェックリスト
■書面添付(税理士法第33条の2第1項に規定する添付書面)

【未来を語る資料】
■金融機関報告書
■翌期予算書

【過去を説明する資料】
■金融機関報告書
■ローカルベンチマーク
■決算書(貸借対照表、損益計算書、株主資本等変動計算書、個別注記表)
■受信通知(電子申告受付結果)
■法人税申告書
■勘定科目内訳明細書
■法人事業概況説明書



内容について少し触れていきます。

■記帳適時性証明書

会計帳簿作成の適時性ならびに計算の正確性を
(借入先、税理士事務所以外の)第三者である㈱TKCが証明するものです。
決算書の信頼性向上に大きく寄与するものと思います。

  TKCのHPで記帳適時性証明書をチェックするにはここをクリック



■中小会計要領チェックリスト

中小企業には大企業と同レベルの会計レベルを求めるのは少し厳しいので
最低限これぐらいのレベルの会計は守ってくださいよ、というチェックリストです。
金融機関にしても融資先の決算書を確認するのにA社とB社の作成方法が異なっていると
比較検討するのも大変です。

つまり全部「○」だと会計的にちゃんとやってますよ、とそういうことです。



■書面添付(税理士法第33条の2第1項に規定する添付書面)

書面添付とは税理士が決算書・申告書が作成するにあたって
  確認した資料
  税務判断した経緯とその基準
  相談された事項
を整理し、税務署に提出する税務資料です。

また記述内容は事業の状況や特異点があれば記入することになりますので
金融機関の融資判断にも非常に役立ちます。

書面添付がついている申告書に疑義がある場合は
税務署は税理士だけ(納税者はダメ)を呼び出して質問することになります。
これで疑義が解決できれば調査省略、問題がありそうなら調査移行になります。

つまりついていると税理士が税的に正しい申告書であると思っている、そういうことです。



長くなりましたので、まだ続きます。



【文責 : 梅川 大輔】
12月13日にブランチ松井山手という商業施設が徒歩1分にオープンします。
ランチ難民から開放される期待感で胸いっぱいの梅川です。



前回は「ドリームプラスでは金融機関報告を開催します」ということでした。
 前回のBlogをチェックするにはここをクリック



ではそもそもなぜ金融機関報告を開催すべきなのでしょうか。



少し前になりますが、森信親前金融庁長官時代の
金融行政方針(金融庁が考えている金融機関の方向性)に

  >融資先の「事業性評価」をして融資しましょう

ということが言われました。
以前のような「担保があるから貸しましょう」から
「このビジネスは将来儲かりそうだから貸しましょう」に
貸すかどうかの判断基準を変更してねって金融庁が言ったのです。



なので借りている中小企業もそれにあわせて
自分の会社は将来性がありますよ!ってアピールする必要が出てきました。
ただ黙っていては金融機関には将来性が分からないので
  過去の実績がこうでした
  ちょっと先はこうなります
  将来的にはこうなりたい
  でもここ困っているですよね

ということを説明する必要があるんです。



しかも金融機関は口頭で説明してもその担当者しか分からなかったり
情報をミスリードすることもあるので
できる限り数値を使った資料として提供するほうが
誤解がうまれなくていいということです。



その事業性評価の延長線上に「TKCモニタリング情報サービス」も
「ローカルベンチマーク」もあります。

  TKCモニタリング情報サービスのBlogをチェックするにはここをクリック

  ローカルベンチマークのBlogをチェックするにはここをクリック



前置きが長くなりましたが、次からは金融機関報告で使う資料に入っていきましょう。
■金融機関報告書
■翌期予算書
■ローカルベンチマーク
■記帳適時性証明書
■中小会計要領チェックリスト
■書面添付(税理士法第33条の2第1項に規定する添付書面)
■決算書(貸借対照表、損益計算書、株主資本等変動計算書、個別注記表)
■受信通知(電子申告受付結果)
■法人税申告書
■勘定科目内訳明細書
■法人事業概況説明書




【文責 : 梅川 大輔】