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梅川大輔税理士のブログ
Apr.2018
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名前:梅川大輔
ニックネーム:Ume
血液型:不明
出身:京都

自ら税理士っぽくない税理士になるべく日々励んでおります。「税理士さんってどうも苦手で」というあなたにきっと向いているはず。税金以外にもサッカーの話、お酒の話、食べ物の話なんでも待ってます♪

Umeのプロフィール

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こんにちわ。

今週は藤本が担当致します。
そろそろ桜の時期ですね( *´艸`)

来週末がピークでしょうか??


本日は以前弊社の飲み会中に議題に上がった
事を書こうと思います。


『パチンコ、パチスロで勝った金額は税金がかかるか』
ごめんなさい。。。しょうもないネタです( *´艸`)


満場一致で税金がかかるという結論です。
根拠は所得税法36条です。

個人の税金(所得税)は、適法であろうが違法であろうが
個人についた生じた利益(経済的利益を含む)を対象とする税金だからです。
(所得税基本通達36-1)

実際には、
サラリーマンの方は給与以外の所得が20万円未満でしたら申告義務はありません。
https://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1900.htm

ですので私のようにパチンコに行くたびに
負けているようなサラリーマンは
基本的に確定申告は不要となります( ;∀;)

毎回勝っている人は注意が必要ですね!!
ただ、パチンコの申告は実は奥が深く
 
 経費をどこまで認めるか(所得税37条の直接性)
 所得の区分はいずれにするか(一時又は雑 臨時、偶発性の有無)

のような法的に解釈の難しい論点もございます。
毎回パチンコで勝っている社長おられましたら
相談ください。

税務相談の前に
パチンコの勝ち方を伺わせて頂きます(笑)


それでは
今日はこの辺で失礼いたします(^_-)-☆



【参考文献】
https://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/tsutatsu/kihon/shotoku/05/01.htm
https://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1900.htm



【文責:藤本】
確定申告が終わってホッとしている今日このごろです。
昨年度は3/14ですべての申告が終了しましたが
今年度は3/13ですべて終了と一日前倒しすることができました。
ご協力いただいたお客様と頑張ってくれた社員のおかげです。
感謝!感謝!



最近、借入の相談が多いのでまた借入について。
よく聞かれる質問に
  いくらまで借りられるの?
  いくらまで借りても大丈夫なの?

というのがあります。



借りるには
  なにに使うのか?
  どうやって返すのか?
  返せなかったらどうするのか?

を明確にすることが必要です。
ですので卸売業で売り先と仕入先・商品が決まっていて
それぞれの契約書があれば身の丈以上の融資がでる可能性もあります。



身も蓋もないですが、いくらまで借りられるのかは金融機関に聞くのが一番です。
金融機関によっても、支店長のスタンスによっても、担当者のスキルによっても
まったく違った答えがでることがあります。
会社にとっては一般論的なことより個別具体的なことが重要ですもんね。
金融機関と話をするときには是非ドリームプラスも同席させて下さい。



さて、いくらまで借りて大丈夫なのでしょうか。
いろいろな考え方があると思いますが、よく言われている
ちょ~~~簡単な計算方法を数点紹介します。

■ 月商の3ヶ月分まで

 月商は季節変動があるので、前年年間売上を12で割ります。
  3ヶ月まではある程度大丈夫
  6ヶ月まではなんとかなる
  6ヶ月を超えるととても大変
 って感じでしょうか。



■ 返済可能額の5年分

 「返済可能額 = 税引後利益 + 減価償却費」です。
  3年分まではある程度大丈夫
  5年分まではなんとかなる
  5年分を超えるととても大変
 って感じでしょうか。


借りたものは返さなくてはいけません。
毎月の経営状況を早めに確認し、対応するようにしましょう。
早期の業績把握は是非ドリームプラスにご相談下さい。



【文責 : 梅川 大輔】
こんにちは。
今週は藤本が担当致します。

2月に入って各所で積雪がありましたね。
皆様のお仕事に支障はございませんでしたか。

弊社は確定申告期でバタバタとしております。
電話が繋がりにくい状況ですが
時間が空き次第電話いたしますので
宜しくお願い申し上げます。


さて、この時期従業員様から
確定申告の相談をされる方も少なくないと思います。

医療費控除、ふるさと納税…

税務署に足を運んでいただければ
どなたでも申告書の書き方を教えていただけます。

但し、すごく混雑しますので
時間がかかってしまいます( ;∀;)

そのため、おススメは
国税庁のホームページから作成したものを
郵送する方がスムーズに事が運びます。

難しい税務処理は…
と思われるかもしれませんが
なかなか簡単に作れますので
下記サイトでお試しください。

https://www.keisan.nta.go.jp/h29/ta_top.htm#bsctrl

実は私もふるさと納税でワンストップ特例の書類の
提出を忘れたため上記サイトで申告しました。

ふるさと納税の上限や申し込みは
『ふるさとチョイス』が便利です。
是非ご活用ください。
←ふるさとチョイスの回し者ではございません(笑)

ふるさとチョイスのサイト
https://www.furusato-tax.jp/


本日はこの辺で失礼いたします。


【分析:藤本】

確定申告まっただなか。
毎年疲れがとれずになってきていて年を感じる今日この頃です。



会社をしていると決算書を作成します。
法人税は確定決算主義を前提としています。
確定決算主義とは決算書をもとに会計と税法の差異だけを微調整して
法人税の計算をしましょう、ということです。
そのため税務署に決算書を提出することになります。



なんとなく決算書を税務署に提出することを知っている人は多いと思います。
ただ決算書の提出先は税務署だけではなく、金融機関にも提出することもあります。
借り出しの検討をするためです。
また決算書は自身の会社の状況を把握するためにも使えます。


そこで金融機関と社長自身に提出することを
前提に決算書を作成してみてはどうでしょうか。



たとえば対金融機関を考えるとこんな感じです。
・資産勘定の金額を下の投資等から上の流動資産に移動させる。
・負債勘定の金額を上の流動負債から下の固定負債に移動させる。
・1年以内返済予定長期借入金と長期借入金を分けて表示する。
・長期借入金と役員長期借入金を分けて表示する。
・収益勘定は下の営業外収益(雑収入)から上の売上に移動させる。
・費用勘定は上の販売費及び一般管理費から下の特別損失・法人税等に移動させる。
・「仮」と「未」の科目(ex. 仮払金、未収入金、立替金)は出来る限り減らす。
・役員長期貸付金は絶対にしない。



もちろん正しい表示にすべきというのが前提になりますので
そういう経済活動を決算までにするということです。



それぞれなぜそうべきかという理由はあります。
気になった方は担当者に聞いてみてください。


社長自身が見るためにはその視点が必要となってきます。
ひょっとしたら決算書より試算表の方が重要かもしれませんが。
どうすれば社長が把握したい数値が把握できるようになるか
弊社担当者までお気軽にお聞きください。



せっかく作っている決算書・試算表です。
より効果的な決算書を作ってみてください。




【文責 : 梅川 大輔】
あけましておめでとうございます。


税理士法人ドリームプラスの黒田 浩之(くろだ ひろゆき)と申します。


昨年の12月1日よりドリームプラスに勤務させていただいております。

以前は某県にある事業会社の経理部に勤務しておりました。

試験を受ける前からの念願の「会計事務所」に勤めることができ、

とてもありがたく思っております。

実務経験を深めるとともに、資格取得を早く終わらせ、

お客様と事務所の役に立てるよう努める所存であります。

何卒よろしくお願い申し上げます。



【文責 : 黒田 浩之】
こんにちは。

今週は藤本が担当いたします。
寒くなりましたね(^^)

今年は例年より雪が早く降っているみたいですので
ボードに行くのが楽しみです(^^♪


本日は確定申告のご案内です。


弊社では、12月中に可能な限り
確定申告の資料を集めたく思っております。

全部の資料が揃っておられなくとも
結構です(10月分迄でも11月分まででも結構ですし
医療費の領収書のみでも結構です)。

お手すきの際に
①弊社にお持ちいただくか
(城陽事務所にお持ちいただく際は事前に連絡をお願いいたします。℡0774-39-4129)

②弊社までご郵送をお願いいたします。
(京都府京田辺市山手東1-2-7 クリニックステーションビル401)


法人様で個人の確定申告が必要な方は
12月巡回時に可能な範囲で弊社担当にお預けいただければと思います。


今年も後少しとなりましたが
よろしくお願い申し上げます。


追伸
ふるさと納税をご希望の方で
まだされていない方は、下記サイトで行って頂けます。

https://www.furusato-tax.jp/

限度額や寄付方法がご不明な方は
弊社までお問い合わせの程、よろしくお願い申し上げます。


それでは今日はこの辺で失礼いたします。


【文責:藤本】
寒くなってきたらビール派から日本酒派に変身します。
熱燗って美味しいですよねぇ
でも飲んでいると自分がおっさんみたいに思えます。
えっ。すでにおっさんになっている?
自他ともに認めるおっさんの梅川です。



前回のまとめ
2010年に起きたチリのサンホセ鉱山の事故では
 食料
 場所・時間
 役割
を分けて管理することでパニックならずに無事生還できたという話でした。
 前回のBlogを確認するにはここをクリック


では経営的にも分けて考えてみることにしましょう。
売上を上げたいとします。
誰でもそう思うって?
そうでしょうねぇ
祈っても売上は伸びません。



よくある式ですが

  売上 = 客数 × 客単価

というのがあります。

売上を伸ばすためには
  客数を増やす
  客単価を上げる

のどちらということになります。
もしくはどちらもということです。



もう少し分解してみましょう。

  客数 = 既存顧客 + 新規顧客 - 流出顧客

  
です。
つまり
  新規顧客が増やす
  流出顧客を減らす

ということになります。
一般的には、「新規顧客が増やす」より「流出顧客を減らす」方が簡単だと言われます。
さらに新規を増やすには費用(特に広告宣伝費)が必要です。
流出顧客を減らすように既存顧客に対するケアが重要ということです。



客単価で分解すると

  客単価 = 点数 × 単価 × 購入頻度
 
になります。
同様に
  購入商品数を増加させる
  購入商品単価を上げる
  購入頻度(リピート頻度)を増やす

ということです。
どれがいいかは業界により違ってくるでしょう。
税理士業界が購入頻度を増やす、つまり決算の回数を増やすということは考えにくいです。
よく聞くアップセルやクロスセルっていうのも商品単価を上げる手法のことです。



売上をあげるためには上記5つの因数のどこがやりやすいのか
どこならコストをかけずに対策できるのかを考える必要があるということです。

5つすべての因数が1.1倍になるだけで
 1.1 × 1.1 × 1.1 × 1.1 × 1.1 ≒ 1.6
と1.6倍にもなります。

もし1.2倍になれば
 1.2 × 1.2 × 1.2 × 1.2 × 1.2 ≒ 2.5
2.5倍にもなります。
まあそんなうまいことはいきませんし、売上が2.5倍になったらオペレーションが大変です。。。



いずれにしても分けて考えることで漠然とした売上げアップも
少し科学的に考えられそうな気がしませんか?
中学生のときに勉強した因数分解ってなにの役に立つんだ!と思ったかもしれませんが
実は売上も因数分解することで考えやすくなることもあるんです。
一度試してみて下さい。



【文責 : 梅川 大輔】
こんにちは。

今週は藤本が担当致します。

最近は寒くなってきましたね。
皆様体調はいかがでしょうか?

さて今回は、年末が近づいて来てますので
年末調整がらみのおはなしです\(^^)/

H30年度より配偶者特別控除の枠が
拡大されます。

テレビ等で情報が出回っているため
従業員さんが会社に問い合わせをされる
ことも多くなってくるかと思いますので
注意点等をまとめてみました。

【改正の概要】
・配偶者控除(103万円の壁)は、現状のまま。
 配偶者様の収入が給与のみの場合は収入額が103万円以下
 ですと所得控除を受けることができます。


 *納税者の所得要件により控除額が変更となりました。 
  給与収入金額1,120万円以下       …38万円
  給与収入金額1,120万円超1,170万円以下  …26万円
  給与収入金額1,170万円超1,220万円以下  …13万円
  給与収入金額1,220万円超        …0万円

・配偶者特別控除
 改正前は、配偶者様の収入金額(103万円<収入<141万円)に応じ
 段階的に控除額が減少(最低3万円~38万円)していました。
 *納税者の所得制限がありました(給与収入金額1,220万円以下)。 

 改正後は納税者、配偶者の収入区分に応じ下記のようになりました。

 納税者の給与収入区分          配偶者の収入     控除額
 給与収入金額1,120万円以下      103万円超150万円以下 38万円
                    150万円超201万円以下 3万円~36万

 給与収入金額1,120万円超1,170万円以下 103万円超150万円以下 26万円
                    150万円超201万円以下 2万円~24万
 
 給与収入金額1,170万円超1,220万円以下 103万円超150万円以下 13万円
                    150万円超201万円以下 1万円~12万


 給与収入金額1,220万円超           関係なし     0円
 


ざっくり上記のような改正です。
複雑で分かりにくいですね。。。



納税者の給与が1,120万円以下の方を例にとり
説明させていただきます。

今年(H29年度)までは
配偶者の方がパート等で働かれている場合
MAXの38万円の控除を受けようと思うと
給与収入を103万円におさえていただく必要が
ありましたが、本改正後(H30年以降)は配偶者の
給与収入総額が150万円まではMAXの38万円の控除が認められますよ
との改正です。

注意点もあります。
 ①社会保険の扶養
  上記改正は税法の改正です。
  社会保険の扶養要件の改正はされておりませんので
  配偶者様を社会保険上の扶養に入れるためには現状の130万円未満の判定となります。

 ②扶養手当等
  会社によっては扶養手当の規定が定められている会社があります。
  扶養手当支給の要件が配偶者の給与収入103万円以下(控除対象配偶者のみ)と
  定めている会社もありますので、事前に会社に確認されることをお勧めいたします。

 ③改正はH30年度から
  今年(H29年度)の年末調整は上記改正の規定の適用はなく
  従来通りの判定になります。

上記が注意点かなと個人的には
思っています。

当面は扶養手当に影響がないようでしたら
H30年以降は129万円で止めていただくのが得策でしょうか。


長くなりましたが
今日はこの辺で失礼いたします。


【文責:藤本】


【参考文献】
https://www.nta.go.jp/gensen/haigusya/


ハンナリーズは開幕から2連勝!
2日とも応援に行ったかいがありました。

幸先のいいスタートをきったうえに千葉にも一勝一敗と
今年は!と期待している梅川です。



現金商売をする上でもっとも重要なことの1つに
  現金管理
があります。

も~これが商売のすべてと言っていいほどです。
現金商売とは
 ・飲食店
 ・小売店
 ・美容室
とかですね。



税理士事務所も現金を扱うことはあります。
旧態依然とした事務所ではいまだに現金回収しているようです。
でもドリームプラスではほぼ現金を扱うことはありません
勘定科目に現金という名称の勘定科目もありません。
どうやって???



売掛金の回収は
 ・自動振替(継続案件 : 全体のほぼ95%ぐらい)
 ・口座振込(相続・1回きりの案件 : 5%ぐらい)
 ・現金回収(ほぼなし)
という状況です。
現金回収した現金は回収額と同額を即日ATMに入金しています。
ですので仕訳的には
  普通預金 / 売掛金
という感じですね。

また経費精算は毎月一度だけまとめて精算申請し
給与に含めて口座振込で支払います。

こうすることで現金勘定を排除してきます。



ではなぜそうするのでしょうか?
 ・現金を管理する必要があり業務量が増える
 ・現金を扱うことで紛失するリスクがある
 ・社員(社長も含めて)が現金を扱うことで不正が起きるリスクがある




現金が手許にあるということは、それだけで横領する可能性を排除できないということです。
これは社員にとってとても迷惑、かつ、面倒なことです。



米国の犯罪学者であるD.R.クレッシーという人の理論に「不正のトライアングル」というのがあります。
「不正のトライアングル」理論では、不正行為は
  ・動機
  ・機会
  ・正当化
という3つの要素がそろったときに実行される
ようです。



不正ができないように【機会】を出来る限り排除する必要があります。
そのためには
 ・現金は出来る限り扱わない
 ・複数人でダブルチェックする
 ・現実の現金と理論的な帳簿上の残高を毎日一致させる

ということが大切です。



これは社員を信頼していないからではなく
社員が本質的な業務に安心して注力できるようにするためです。
だって現金なくなったって疑われたら社員も嫌でしょう。。。



現金管理を社員にさせるのは会社を守るためであると同時に
かわいい社員を守るということです。
その視点から現金管理のプロセスを仕組みづくりをして下さい。




【文責 : 梅川 大輔】
そろそろ暑さも一段落して、過ごしやすい季節になりましたね。
秋は食べ物の美味しい季節・運動会etcのイベントの多い季節
そして2シーズン目のBリーグの開幕の季節です。



前々回は経費には固定費と変動費があるということを確認しました。
 変動費と固定費を前回のBlogで確認するにはここをクリック

前回は変動損益計算書と損益分岐点について確認しました。
 変動損益計算書と損益分岐点を前々回のBlogで確認するにはここをクリック



では現実問題として
  損益分岐点をクリアできれば利益が出るか?
というと実は損益分岐点をクリアしても赤字の場合があります。
それはなぜ???というのが今回のテーマです。



■売上目標が優先されて、利益率が悪くなる

■拡大しようとして管理工数が大きくなってしまう




■売上目標が優先されて、利益率が悪くなる

中小企業ではどうしても取引金額が大きくなると
利益率が悪化する
ことよくあります。
  売上 100  利益 10
  売上 200  利益 18
  売上 300  利益 15

「この仕事をとるためには利益率が低くなるのは仕方ないんだよ~」
その通りだと思います。



ただ損益分岐点の計算では粗利率が同じという前提で計算している以上
利益率が低くなれば必要な売上がもっと必要ということです。
→ 「損益分岐点売上高分析表」としては売上高の角度が低くなるということです。
→ 損益分岐点売上高分析表を確認するにはここをクリック



なので
  損益分岐点売上を達成した~
  あれっ なんで赤字???
ということになりかねません。



中小企業としては売上も重要なのですが
粗利額(率より額)
をよく注意して欲しいと思います。
損益分岐点売上高とともに損益分岐点粗利額(という言葉は一般的にはないですが)
に注目して欲しいと思います。



■拡大しようとして管理工数が大きくなってしまう

売上があがると作業工数が増加します。
大企業であればIT化されているので
  売上 100  工数 100
  売上 200  工数 180
  売上 300  工数 150
みたいに工数が低減していくことができます。



逆に中小企業ではIT化されずにマンパワーに依存した人海戦術を駆使するので
  売上 100  工数 100
  売上 200  工数 210
  売上 300  工数 330
というように逓増するようになってしまいます。



人に依存するのはいいこともあるのですが
仕組み化されていないと管理コストがどんどんかかっていってしまします。

人数が増えるとコミュニケーションパスやレビュー工数は
指数関数的に増加することになります。
ですので中間管理職にマネジメントスキルを求めたり
権限委譲することが重要になってくるです。



損益分岐点売上高を計算し、常に把握しておくことは重要ですが
自社の状況が変化することによって損益分岐点売上高も変わってきます。
やはり毎月自社の状況を会計的に把握する仕組みがとても重要です。
仕組みづくりのご相談はドリームプラスまでお気軽にお問い合わせ下さい。



【文責 : 梅川 大輔】