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梅川大輔税理士のブログ
Apr.2018
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名前:梅川大輔
ニックネーム:Ume
血液型:不明
出身:京都

自ら税理士っぽくない税理士になるべく日々励んでおります。「税理士さんってどうも苦手で」というあなたにきっと向いているはず。税金以外にもサッカーの話、お酒の話、食べ物の話なんでも待ってます♪

Umeのプロフィール

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弊法人の駐車場のご案内をいたします。
場所は前回の黒田担当の記事「弊法人の駐車場の場所」をご参照願います。



スターバックスの角を曲がったところです。
右手に入り口が見えています。




駐車場に入ったところです。
広々としており、駐車しやすいと思います。




駐車場内からスターバックスの方向を見ているところです。
スターバックスの看板が見えています。




15、16、17が弊法人の駐車場です。
白いプレートに「税理士法人ドリームプラス」と書かれてあります。




拡大したところです。
確定申告資料のお受け取り等でお越しの場合は、
ご利用いただければと思います。

【文責 : 黒田 浩之】






こんにちは

税理士法人ドリームプラスの大谷と申します。


確定申告も終わって、あっという間に4月になりましたね。
気がつけばもうプロ野球が開幕しておりました。

今年はどこが優勝するか自分で予想したりするのですが
毎年同じ順位予想になったりしてしまいます。

結局去年とほぼ同じ順位で、Aクラスに巨人が食い込む感じになるでしょうね。
正直なところ、ロッテ、中日あたりが優勝すること姿が想像できないです。

個人的にはロッテ、中日に頑張ってほしいですけど
シーズン終了後には番狂わせな順位を期待しております。

まあこのブログでも野球ネタをちょくちょく
書いていきたいと思っておりますので興味のある方は
お付き合いください。

それでは今月はこの辺で失礼いたします。


【文責 : 大谷 紘一】




こんにちは

税理士法人ドリームプラスの楠橋 歩(くすはし あゆむ)と申します。


確定申告が終わりました。

現在、確定申告書を納品するため、随時製本している最中です。


申告期限が終わったからといって、やるべきことがなくなるということではありません。

29年度の申告書から読み取って、今後提案できることを確認。

また、その提案の準備などなど・・・



とはいえ、精神的な圧迫感からは解放され、3歳の子供とたっぷり遊んできました。





3歳の息子の成長ぶりに、楠橋は調子に乗りすぎていた様です。

スマートフォンを足のポケットに入れていたことを忘れて

何年振りかのダイビングキャッチをしてしまった楠橋です。



最近のスマートフォンは頑丈ですね。

足に激痛が走り、2・3日痛みを伴いながら歩くだけで済みました。



話が逸れてしまいましたが、確定申告書は4月に入ると本格的に納品していく予定です。


この機会に、納品時に日頃の疑問点など、担当に聞いてみたり、

今後の予定をお伝えしてみてはいかがでしょうか?

そこから、より皆様のためになる提案が見えてくるかもしれません。


【文責:楠橋 歩】
こんにちわ。

今週は藤本が担当致します。
そろそろ桜の時期ですね( *´艸`)

来週末がピークでしょうか??


本日は以前弊社の飲み会中に議題に上がった
事を書こうと思います。


『パチンコ、パチスロで勝った金額は税金がかかるか』
ごめんなさい。。。しょうもないネタです( *´艸`)


満場一致で税金がかかるという結論です。
根拠は所得税法36条です。

個人の税金(所得税)は、適法であろうが違法であろうが
個人についた生じた利益(経済的利益を含む)を対象とする税金だからです。
(所得税基本通達36-1)

実際には、
サラリーマンの方は給与以外の所得が20万円未満でしたら申告義務はありません。
https://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1900.htm

ですので私のようにパチンコに行くたびに
負けているようなサラリーマンは
基本的に確定申告は不要となります( ;∀;)

毎回勝っている人は注意が必要ですね!!
ただ、パチンコの申告は実は奥が深く
 
 経費をどこまで認めるか(所得税37条の直接性)
 所得の区分はいずれにするか(一時又は雑 臨時、偶発性の有無)

のような法的に解釈の難しい論点もございます。
毎回パチンコで勝っている社長おられましたら
相談ください。

税務相談の前に
パチンコの勝ち方を伺わせて頂きます(笑)


それでは
今日はこの辺で失礼いたします(^_-)-☆



【参考文献】
https://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/tsutatsu/kihon/shotoku/05/01.htm
https://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1900.htm



【文責:藤本】
確定申告が終わってホッとしている今日このごろです。
昨年度は3/14ですべての申告が終了しましたが
今年度は3/13ですべて終了と一日前倒しすることができました。
ご協力いただいたお客様と頑張ってくれた社員のおかげです。
感謝!感謝!



最近、借入の相談が多いのでまた借入について。
よく聞かれる質問に
  いくらまで借りられるの?
  いくらまで借りても大丈夫なの?

というのがあります。



借りるには
  なにに使うのか?
  どうやって返すのか?
  返せなかったらどうするのか?

を明確にすることが必要です。
ですので卸売業で売り先と仕入先・商品が決まっていて
それぞれの契約書があれば身の丈以上の融資がでる可能性もあります。



身も蓋もないですが、いくらまで借りられるのかは金融機関に聞くのが一番です。
金融機関によっても、支店長のスタンスによっても、担当者のスキルによっても
まったく違った答えがでることがあります。
会社にとっては一般論的なことより個別具体的なことが重要ですもんね。
金融機関と話をするときには是非ドリームプラスも同席させて下さい。



さて、いくらまで借りて大丈夫なのでしょうか。
いろいろな考え方があると思いますが、よく言われている
ちょ~~~簡単な計算方法を数点紹介します。

■ 月商の3ヶ月分まで

 月商は季節変動があるので、前年年間売上を12で割ります。
  3ヶ月まではある程度大丈夫
  6ヶ月まではなんとかなる
  6ヶ月を超えるととても大変
 って感じでしょうか。



■ 返済可能額の5年分

 「返済可能額 = 税引後利益 + 減価償却費」です。
  3年分まではある程度大丈夫
  5年分まではなんとかなる
  5年分を超えるととても大変
 って感じでしょうか。


借りたものは返さなくてはいけません。
毎月の経営状況を早めに確認し、対応するようにしましょう。
早期の業績把握は是非ドリームプラスにご相談下さい。



【文責 : 梅川 大輔】
今更かもしれませんが、 弊社の事務所の駐車場の場所をご紹介したいと思います。 星印がドリームプラスの位置、 赤丸が駐車場の位置を示しています。 スターバックスの後ろにある駐車場の15~17番がドリームプラスの駐車場です。 確定申告の時期があらかた過ぎてしまいましたが、 万一お越しになられる際はご参考にしていただければと思います。 【文責 : 黒田 浩之】 
みなさん、こんにちは。
税理士法人ドリームプラスの大谷です。

㋁も早いものでもう終わりとなりますが世はオリンピックで盛り上がってますね。
私は確定申告でそれどころじゃありませんが・・・。。

寝ても覚めても確定申告。

私は医療費の担当をしておるのですが、いまだに控除対象か対象外なのか
区分分けが出来ておりません。

先日、介護タクシーの乗降介助の領収書があったのですが、
領収書を見たときは対象外だと思ったのですが、後々ネットで調べてみると控除対象でした。

医旅費控除の定義って、あくまでも治療に関わるものじゃなかったでしたっけ。

こんな感じで医療費一つでこんなに悩んでおるので確定申告の進捗度はあまり芳しくありません。

まあでも今学べてることが今後の人生の糧になると信じてなんとか3月15日を乗り切りたいと思います。

それではこの辺で失礼します。


【文責 : 大谷 紘一】

こんにちは

税理士法人ドリームプラスの楠橋 歩(くすはし あゆむ)と申します。



タイトルの通りでございます。

皆様は「なんで2月は28日なの?」と思ったことはありませんか?


理由を調べてみると…

所説あるようですが、紀元前の古代ローマが原因とされているようです。


人名や〇〇暦とかややこしいことは省いて、

楠橋はおおまかに下記のように理解しました。


その頃は1年の始まりが3月で、2月が調整のために日数を変更する月とされていたそうです。

・10か月(304日)+ 60日程度の休み(空白期間)

   1月と2月が存在しない状況

         ↓

・12か月(29日・31日)+ うるう月

   偶数が不吉だとされて29日と31日にした結果、
   1年を調整するために2月だけは28日とされた状況
   
         ↓

・12か月(30日・31日)+2月だけ28日か29日

   ここが紀元前45年。今の暦と同じ状況。


参考:国立天文台 https://www.nao.ac.jp/faq/a0308.html


調べてみた結果、「へぇ~そうなんだ。」と納得はできました。

しかし、紀元前45年から2,000年以上もたった今でも同じ暦を使う必要があるのでしょうか?

7月・8月あたりの1日ずつを分けて欲しいと個人的には思っています。


【文責:楠橋 歩】
こんにちは。
今週は藤本が担当致します。

2月に入って各所で積雪がありましたね。
皆様のお仕事に支障はございませんでしたか。

弊社は確定申告期でバタバタとしております。
電話が繋がりにくい状況ですが
時間が空き次第電話いたしますので
宜しくお願い申し上げます。


さて、この時期従業員様から
確定申告の相談をされる方も少なくないと思います。

医療費控除、ふるさと納税…

税務署に足を運んでいただければ
どなたでも申告書の書き方を教えていただけます。

但し、すごく混雑しますので
時間がかかってしまいます( ;∀;)

そのため、おススメは
国税庁のホームページから作成したものを
郵送する方がスムーズに事が運びます。

難しい税務処理は…
と思われるかもしれませんが
なかなか簡単に作れますので
下記サイトでお試しください。

https://www.keisan.nta.go.jp/h29/ta_top.htm#bsctrl

実は私もふるさと納税でワンストップ特例の書類の
提出を忘れたため上記サイトで申告しました。

ふるさと納税の上限や申し込みは
『ふるさとチョイス』が便利です。
是非ご活用ください。
←ふるさとチョイスの回し者ではございません(笑)

ふるさとチョイスのサイト
https://www.furusato-tax.jp/


本日はこの辺で失礼いたします。


【分析:藤本】

確定申告まっただなか。
毎年疲れがとれずになってきていて年を感じる今日この頃です。



会社をしていると決算書を作成します。
法人税は確定決算主義を前提としています。
確定決算主義とは決算書をもとに会計と税法の差異だけを微調整して
法人税の計算をしましょう、ということです。
そのため税務署に決算書を提出することになります。



なんとなく決算書を税務署に提出することを知っている人は多いと思います。
ただ決算書の提出先は税務署だけではなく、金融機関にも提出することもあります。
借り出しの検討をするためです。
また決算書は自身の会社の状況を把握するためにも使えます。


そこで金融機関と社長自身に提出することを
前提に決算書を作成してみてはどうでしょうか。



たとえば対金融機関を考えるとこんな感じです。
・資産勘定の金額を下の投資等から上の流動資産に移動させる。
・負債勘定の金額を上の流動負債から下の固定負債に移動させる。
・1年以内返済予定長期借入金と長期借入金を分けて表示する。
・長期借入金と役員長期借入金を分けて表示する。
・収益勘定は下の営業外収益(雑収入)から上の売上に移動させる。
・費用勘定は上の販売費及び一般管理費から下の特別損失・法人税等に移動させる。
・「仮」と「未」の科目(ex. 仮払金、未収入金、立替金)は出来る限り減らす。
・役員長期貸付金は絶対にしない。



もちろん正しい表示にすべきというのが前提になりますので
そういう経済活動を決算までにするということです。



それぞれなぜそうべきかという理由はあります。
気になった方は担当者に聞いてみてください。


社長自身が見るためにはその視点が必要となってきます。
ひょっとしたら決算書より試算表の方が重要かもしれませんが。
どうすれば社長が把握したい数値が把握できるようになるか
弊社担当者までお気軽にお聞きください。



せっかく作っている決算書・試算表です。
より効果的な決算書を作ってみてください。




【文責 : 梅川 大輔】