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梅川大輔税理士のブログ
Dec.2018
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名前:梅川大輔
ニックネーム:Ume
血液型:不明
出身:京都

自ら税理士っぽくない税理士になるべく日々励んでおります。「税理士さんってどうも苦手で」というあなたにきっと向いているはず。税金以外にもサッカーの話、お酒の話、食べ物の話なんでも待ってます♪

Umeのプロフィール

処理時間 0.084692秒
事務所の近所にスーパー銭湯がオープンしました。
スーパー銭湯だけでなくスポーツクラブとホテルまであるスペシャルです。
なんと朝6時からあいているので出社前にシャワーを浴びれます。
朝起きられるかどうかは不明ですが。。。
  B-fit松井山手店をチェックするにはここをクリック



前々回は「ドリームプラスでは金融機関報告を開催します」ということでした。
 前回のBlogをチェックするにはここをクリック

前回は「なぜ金融機関報告を開催するのか」ということでした。
 前回のBlogをチェックするにはここをクリック



金融機関報告は、金融機関が安心してお金を貸せる状況をつくる、ということです。
そのためには過去の状況と未来(今後どうするか?)を論理的・客観的・定量的に説明する必要があります。
そしてその数値が本当に正しいものであることを保証するということです。



【提出資料が正しいことを保証するための資料】
■記帳適時性証明書
■中小会計要領チェックリスト
■書面添付(税理士法第33条の2第1項に規定する添付書面)

【未来を語る資料】
■金融機関報告書
■翌期予算書

【過去を説明する資料】
■金融機関報告書
■ローカルベンチマーク
■決算書(貸借対照表、損益計算書、株主資本等変動計算書、個別注記表)
■受信通知(電子申告受付結果)
■法人税申告書
■勘定科目内訳明細書
■法人事業概況説明書



内容について少し触れていきます。

■記帳適時性証明書

会計帳簿作成の適時性ならびに計算の正確性を
(借入先、税理士事務所以外の)第三者である㈱TKCが証明するものです。
決算書の信頼性向上に大きく寄与するものと思います。

  TKCのHPで記帳適時性証明書をチェックするにはここをクリック



■中小会計要領チェックリスト

中小企業には大企業と同レベルの会計レベルを求めるのは少し厳しいので
最低限これぐらいのレベルの会計は守ってくださいよ、というチェックリストです。
金融機関にしても融資先の決算書を確認するのにA社とB社の作成方法が異なっていると
比較検討するのも大変です。

つまり全部「○」だと会計的にちゃんとやってますよ、とそういうことです。



■書面添付(税理士法第33条の2第1項に規定する添付書面)

書面添付とは税理士が決算書・申告書が作成するにあたって
  確認した資料
  税務判断した経緯とその基準
  相談された事項
を整理し、税務署に提出する税務資料です。

また記述内容は事業の状況や特異点があれば記入することになりますので
金融機関の融資判断にも非常に役立ちます。

書面添付がついている申告書に疑義がある場合は
税務署は税理士だけ(納税者はダメ)を呼び出して質問することになります。
これで疑義が解決できれば調査省略、問題がありそうなら調査移行になります。

つまりついていると税理士が税的に正しい申告書であると思っている、そういうことです。



長くなりましたので、まだ続きます。



【文責 : 梅川 大輔】
 最近、弊社事務所付近に何らかの建築物が構築されたので、
視察してまいりました
(商業施設で、32店舗、駐車場330台、駐輪場150台、飲食店が中心で、
他に100均、美容室、歯科、写真スタジオ等があるようです)。

位置は以下のとおりです
(星印が弊社事務所所在地で、
赤枠四角が建物の場所です)。



事務所から建物をみたところです。
中央の奥あたりの1~2階建の建物です。



建設完了しているものと認識していましたが、
まだ建設中でした。
作業中の方がいらっしゃるだけでした。








12月14日(金)10時に立ち入りできるようになるそうです。
年末調整等で弊社にお越しになる機会がある場合、
近くなので寄られてはいかがでしょうか。

【文責 : 黒田 浩之】 




こんにちは

税理士法人ドリームプラスの楠橋 歩(くすはし あゆむ)と申します。


もう12月になりましたね。

時間が経つのが早いなぁとしみじみ感じています。




今年も色々なことがありました。

娘が肺炎で入院したり、

息子も鼻の骨折で入院したり・・・

悪いこともありましたが、良いこともたくさんありましたよ。


息子がドラえもんの映画を見ることにハマって、

子供のころに大好きだったドラえもんの映画「夢幻三剣士」を一緒に見たりできました。

昔のドラえもんの歌を息子と歌えて感無量です。




来年は

「平成」がなくなったり、

「消費税が10%」になったり

身の回りにどんどん新しいことが起きてきますね。



まずは事務所の近くに大型商業施設が出来る予定なので、

ランチ候補の店舗が増えることを楽しみにしている今日この頃です。

≪ブランチ松井山手≫
参考:枚方つーしん
http://www.hira2.jp/open/branch-20181021.html


また来年もよろしくお願いします。

【文責:楠橋 歩】
こんにちは(^.^)

今週は藤本が担当いたします。

急に寒くなりいよいよ冬へ突入ですかね(-_-;)

体調にはお気をつけください!


いよいよ、年末調整ですね!
今年から、配偶者特別控除改正により◯扶、◯保の二種類に加え◯配という申告書類が新たに追加となりました。

書き方がご不明な場合は弊社の担当にお問い合わせのほどよろしくお願いします(^0_0^)



さて、突然の質問ですが皆様自動車保険はご加入されていますか?

恐らく皆様のご回答は『もちろん!』と、答えていただけると思います。

理由は不測の事故等で賠償責任を負うリスクをマネージメントするためだと思います。

車購入=任意保険が、当たり前のようになってますね。

では、借入をされたときはどうでしょう?

借入金=会社のリスク
と、思っていただけ方は、車両購入の場合と比べ少ないのではないでしょうか?

金融機関からの無担保無保証融資であれば、会社が倒産した場合も、経営者様へ負債がのし掛かることはないと思います。

多くの場合は、保証協会付融資やプロパー融資であっても経営者様が連帯保証をまいておられるケースだと思います。

連帯保証をまいておられる場合は

会社の負債=経営者様の負債(相続財産)となります。

資金繰りが悪くとも自動車保険に入られるように、借入金に対する保険も経営者様のご家族や従業員様を守るために必要ではないでしょうか?

1つの考え方として問題提起出来ればと思い綴らせていただきました(^.^)

会社のリスク算定は決算毎にやっておりますので、お渡しさせていただいている資料を見ていただければと思います。


それでは今日はこの辺で失礼いたします。



【文責:藤本】

12月13日にブランチ松井山手という商業施設が徒歩1分にオープンします。
ランチ難民から開放される期待感で胸いっぱいの梅川です。



前回は「ドリームプラスでは金融機関報告を開催します」ということでした。
 前回のBlogをチェックするにはここをクリック



ではそもそもなぜ金融機関報告を開催すべきなのでしょうか。



少し前になりますが、森信親前金融庁長官時代の
金融行政方針(金融庁が考えている金融機関の方向性)に

  >融資先の「事業性評価」をして融資しましょう

ということが言われました。
以前のような「担保があるから貸しましょう」から
「このビジネスは将来儲かりそうだから貸しましょう」に
貸すかどうかの判断基準を変更してねって金融庁が言ったのです。



なので借りている中小企業もそれにあわせて
自分の会社は将来性がありますよ!ってアピールする必要が出てきました。
ただ黙っていては金融機関には将来性が分からないので
  過去の実績がこうでした
  ちょっと先はこうなります
  将来的にはこうなりたい
  でもここ困っているですよね

ということを説明する必要があるんです。



しかも金融機関は口頭で説明してもその担当者しか分からなかったり
情報をミスリードすることもあるので
できる限り数値を使った資料として提供するほうが
誤解がうまれなくていいということです。



その事業性評価の延長線上に「TKCモニタリング情報サービス」も
「ローカルベンチマーク」もあります。

  TKCモニタリング情報サービスのBlogをチェックするにはここをクリック

  ローカルベンチマークのBlogをチェックするにはここをクリック



前置きが長くなりましたが、次からは金融機関報告で使う資料に入っていきましょう。
■金融機関報告書
■翌期予算書
■ローカルベンチマーク
■記帳適時性証明書
■中小会計要領チェックリスト
■書面添付(税理士法第33条の2第1項に規定する添付書面)
■決算書(貸借対照表、損益計算書、株主資本等変動計算書、個別注記表)
■受信通知(電子申告受付結果)
■法人税申告書
■勘定科目内訳明細書
■法人事業概況説明書




【文責 : 梅川 大輔】
弥生会計で家計簿をつけてみたのですが、
下記写真をごらんいただくとお分かりいただけるとおり、
予算管理機能がついていません(スタンダードは)。




しょうがないので、
エクセルにエクスポートして、VBAで計算実行して、
計画値との比較をしているのですが、面倒です。



この点、FX2であれば計画設定機能がついておりますので、
便利です。
FX2を導入していただけると、
計画設定はドリームプラスで支援させていただいております。
というわけで、
実績と計画を比較したい場合は、FX2を導入していただければと思います。

【文責:黒田 浩之】

こんにちは。

税理士法人ドリームプラスの大谷です。


最近すっかり寒くなってまいりました。

寒くなってきたら休みの日は家で毛布にくるまってゴロゴロしていたいものですが

私の場合色々試験が控えておりますのでそういうわけにもいきません。


ただずっと勉強するのも疲れますので、休息と自己啓発の意味という名目で

最近はユーチューブでマネーの虎という番組を見ております。


番組の内容は、 一般人でもある起業家が事業計画をプレゼンテーションし、投資家たる審査員らが出資の可否を決定するという内容でした。

基本ルールは志願者による自分がやりたい事業や、願望を抱く夢に関するプレゼンテーションに対して、

「マネーの虎」と呼ばれる大物起業家達が自腹で現金を出資するか否かの判断を下し、

虎達の出資予定額の合計が、志願者の希望金額に到達すれば「マネー成立」となり、志願者は虎達からの出資金を獲得できる。

ただし、虎達の出資予定額の合計が志願者の希望金額に到達しなければ「マネー不成立」となり、志願者は虎達からの出資金を一切受け取れない。


この番組を見て、何が自分のモチベーションになるかといいますと

出演している社長の辛辣な発言が非常に重く、危機感を持たせてくれます。

ヤラセだとか言われてましたけど、発言自体は大正論で、言葉にも重みがあります。


だからこそ志願者が言われていることが自分にも当てはまることが多いので、やらないといけないという気持ちにさせてくれます。

まあついつい面白くて鑑賞する時間が長くなりすぎることもありますが、

そこらへんの自己啓発本を見るよりはよっぽど為になると思います。


みなさんも何かに頑張らないといけないとき、ぜひマネーの虎みてください。

おすすめです。


【文責 : 大谷】

肌寒くなってきましたね。

子供も体調を崩しやすくて困る季節ですが…。


はしゃいだ息子が家のテーブルで鼻の骨をポッキリと折ってしまいまして…

手術をすることになって入院していました。




手術前は、快適な環境を満喫していて羨ましいくらいでした。



楠橋「医療費控除のために、一応領収書残しておかないとあかんな~」

妻「あれ?領収書いらんくなったんちゃうっけ?」

・・・


添付しなくて良くなったってことが、

保存しなくても良いと勘違いされやすいのかな??




参考:医療費控除は - 国税庁
   http://www.nta.go.jp/publication/pamph/pdf/iryoukoujyo_meisai.pdf



領収書は捨てないでくださいね~。

皆様もお気を付けて下さい。


【文責:楠橋 歩】
こんにちは(^^)/

今週は藤本が担当致します。

いよいよ寒くなってきましたね。
皆様体調はいかがでしょうか。

私はこの寒暖差で風邪気味です"(-""-)"

さて、今日は食欲の秋ということで
最近オープンされたBBQ施設に事務所で伺ってきましたので
その報告が出来ればと思っております。

皆様、BBQはお好きですか?
私はBBQ大好きなのですが炭を準備したり
食材を準備したりするのがあまり得意ではありません"(-""-)"

しかし、今回伺ったBBQ場は
手ぶらで行けて、火や食材はお店の人が準備してくれ
とても気楽に行けるBBQ場でした。

↑準備が苦手な方でもお楽しみいただけます。


今回行かせて頂いたのは
枚方市の山田池公園にあるBBQ場です。

http://yamadaike.osaka-park.or.jp/infocate/goodbbq2018.html

運営されている社長より
ワインを頂きました。


ありがとうございます。

天候にも恵まれ
最高のBBQでした。







11月末までの営業のようですので
ご興味のござい案す方はお早めに!!

それでは今日はこの辺で
失礼いたします。


【文責:藤本】
とうとうBリーグ3年目が開幕しました。
さっそく京都でのホーム開幕戦に行ってきました。
ただ京都はいろいろとあって今年は大変な1年かなと思っています。
経営していてもいいときもあれば苦しいときもあります。
苦しいときに思い出してもらえる
そんなドリームプラスでありたいと思っている梅川です。



弊社では借入があるお客さんには金融機関報告を開催してもらっています。
1年に1回、決算終了後に
  この1年どんな1年だったのか
  決算書でその数値はどう反映されたのか
  なぜその数値になったのか
  翌年度以降はどういう1年にしたいのか
  会社にどんなリスクがあってどう対応しているのか
  中期的どんなことを考えているのか

を金融機関に社長から報告してもらいます。


社長からというのがポイントです。
決してドリームプラスがするものではありません。
とは言っても普段なかなか人に説明することをしていない社長が多いので
ドリームプラスが資料作成し、同席することにしています。
現状では梅川も参加します。


準備する資料はこんな感じです。
■金融機関報告書
■翌期予算書
■ローカルベンチマーク
■記帳適時性証明書
■中小会計要領チェックリスト
■書面添付(税理士法第33条の2第1項に規定する添付書面)
■決算書(貸借対照表、損益計算書、株主資本等変動計算書、個別注記表)
■受信通知(電子申告受付結果)
■法人税申告書
■勘定科目内訳明細書
■法人事業概況説明書




結構ボリューミーな感じもしますが、すべてを説明することはありません。
時間にして1行あたりだいたい1時間から1時間半ぐらいです。



文言だけ見てもなかなかイメージできないと思いますので
次回以降補足したいと思います。



【文責 : 梅川 大輔】