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梅川大輔税理士のブログ
Feb.2019
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名前:梅川大輔
ニックネーム:Ume
血液型:不明
出身:京都

自ら税理士っぽくない税理士になるべく日々励んでおります。「税理士さんってどうも苦手で」というあなたにきっと向いているはず。税金以外にもサッカーの話、お酒の話、食べ物の話なんでも待ってます♪

Umeのプロフィール

処理時間 0.086921秒
確定申告の真っただ中にもかかわらず痛風になってしまいました。
風が吹いても痛いから「痛風」というらしいですが、風が吹かなくても痛いです。
っていうか生きているだけで痛いです。
確定申告が終わったら有酸素運動をして、ストレスを軽減して、痛風から距離をおきたいと思っている梅川です。



前々々回は「ドリームプラスでは金融機関報告を開催します」ということでした。
 前回のBlogをチェックするにはここをクリック

前々回は「なぜ金融機関報告を開催するのか」でした。
 前回のBlogをチェックするにはここをクリック

前回は「金融機関報告書の詳細 その1」でした。
 前回のBlogをチェックするにはここをクリック



金融機関報告で使う資料はこれでした。


【提出資料が正しいことを保証するための資料】
■記帳適時性証明書
■中小会計要領チェックリスト
■書面添付(税理士法第33条の2第1項に規定する添付書面)

【未来を語る資料】
■金融機関報告書
■翌期予算書

【過去を説明する資料】
■金融機関報告書
■ローカルベンチマーク
■決算書(貸借対照表、損益計算書、株主資本等変動計算書、個別注記表)
■受信通知(電子申告受付結果)
■法人税申告書
■勘定科目内訳明細書
■法人事業概況説明書



■金融機関報告書

金融機関は普段から元帳を見ていないのでいきなり決算書・予算書を見ても
  なぜそのような決算値になったのか?
  その経費は一過性のものなのか?継続的なものなのか?
  その予算値になったのは前期となにが異なっていたのか?
が分からないです。
そのための補足資料(口頭ではなく資料を準備する理由は前回Blogを参照)です。



■翌期予算書

翌期の予算を、科目別・月別に分解して作成します。
売上も前期比○%ではなく、主要取引先を並べて、今後どのお客さん
どの商品に注力すべきかを検討します。

売上を向上させるためには経費も必要です。人員増強も必要です。
人が増えれば研修も必要ですし、車や携帯・備品も追加になります。



■ローカルベンチマーク

過去のBlogを参考にしてください。
  ローカルベンチマークのBlogをチェックするにはここをクリック



■受信通知(電子申告受付結果)<br />■法人税申告書
■勘定科目内訳明細書
■法人事業概況説明書


申告書・決算書ですので、誰でも提出していると思います。

ただ金融機関的には税務署に提出したものと同様であるか心配があると思います。
そのためにTKCモニタリング情報サービスがあります。
電子申告と同時に税務署と同じ資料がデジタルで届くきます。
金融機関向けに加工していないという信頼性とともに提出したという履歴もちゃんと残ります。

  TKCモニタリング情報サービスのBlogをチェックするにはここをクリック



経営者の方々、金融機関の方々で実際にサンプルを見て
どんなものか詳細を知りたいという方がおられましたら
ドリームプラスまでお気軽にお問い合わせください。
梅川が訪問して説明させていただきたいと思います。



【文責 : 梅川 大輔】
はじめまして



税理士法人ドリームプラスの田中 駿也(たなか しゅんや)と申します。

ドリームプラスに入社してまだ1ヶ月の新入社員です。



ドリームプラスに入社する前は

テレビ関係のお仕事をしておりました(簡単なものであれば、編集などもできます☆)

自分はまだ22歳ですが、最近では体力の衰えを感じております。


階段を登ればしんどいですし、もう学生の頃の様には走れません。笑

しかし!日々、大変ですけれどもドリームプラスでは先輩方が丁寧に教えて下さるので、自分なり頑張っています!

1日でも早く知識を身につけ、皆様のお力になれたら良いと考えています。



何か不安に感じたこと、疑問に感じた事があれば気軽にお問い合わせ下さい。



今回はこのあたりで失礼させていただきます。

今後ともよろしくお願い致します。


【文責 : 田中 駿也】

youtubeで動画をみることがよくあるのですが、
最近、動画をみていると、ライブドアの堀江元社長が下記のような趣旨のことを言っていました。


・自分は空き時間はすべて、スマホで情報収集することにあてている。
・未来には絶対的な未来と、相対的な未来がある。
 絶対的な未来には行くことはできないが、
 情報収集することで相対的な未来を知ることができる。
・相対的な未来を知ることができれば、
 その分だけ、他者より競争上、優位に立つことができる。
・やる前から勝っているようなもの。
・だから、情報収集は重要。


このような観点で情報収集していたことがなかったので、
びっくりしました。


情報収集にお役立ていただければ幸いです。


【文責 : 黒田 浩之】 



こんにちは

税理士法人ドリームプラスの楠橋 歩(くすはし あゆむ)と申します。



年末調整、償却資産税も終わりを迎え、

とうとう確定申告の時期が来ました。



インフルエンザも流行っているようですし、

子供の体調も気にしながら、手洗いうがいをしています。



前職で医療機関の会計をしていた時に、

看護師さんから

「こまめに水分補給するのが、一番ええんやで」

と教えてもらいました。



のどのウイルスを出そうとするよりも、

胃に流し込む方が効率が良いとの話でした。



その話を聞いてからというもの、

手洗いうがいはもちろんしていますが、

できるだけこまめにお茶を飲んでウイルスを流し込んでいます。



その習慣を心がけてからは、

そんなに風邪をひいていないように感じています。



予防することに「損」や「無駄」といったことは無いと思いますので、

皆様も試してみてはいかがでしょうか?


【文責:楠橋 歩】



こんにちは。
今週は藤本が担当致します。

インフルエンザが流行っているようですが
皆様体調はいかがでしょうか。


さて、本日は確定申告のご案内です。

【法人様】
・社長の個人申告が必要な場合は
 1月訪問時に資料を回収させて頂けましたらと思っております。
 *不足資料がありましても結構です。
  精査の上、不足資料を案内いたします。

【個人事業主様】
・資料が揃われましたら弊社までご一報をお願いいたします。
 今年の城陽事務所は1/29(火曜日)より職員が常駐(毎週火、木の9:00~)いたします。
 城陽事務所にこられる際は事前に弊社にご連絡下さい。
  *不足資料がありましても結構です。
  精査の上、不足資料を案内いたします。


今週はご案内のみです。
本年も宜しくお願い申し上げます。



【文責:藤本】

あけまして おめでとう ございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。




新年早々社員が1名増えました。
今年もいい年になると確信している梅川です。



毎年Blogに書いていることのおさらいになりますが
今年も最初の1本目のBlogは計画・目標について、考えてみたいと思います。

新たに事務所通信を郵送させていただく方
2019年から新たに読んでいただく方のためにもしつこいようですが整理しておきます。

毎年毎年何度も何度も整理するのは
計画立案はそれぐらい大切なものだと思っているからです。
是非みなさんも会社の目標、個人的な目標をたててください。



【法人】

ドリームプラスは12月決算法人です。
翌期のために年内(2018/12/27)に経営計画を発表します。
経営計画のタイトルはこんな感じです。
 1.Our Purpose
 2.Our company
 3.Our Value
 4.Our Policy
 5.Our Staffs
 6.2018年重点活動テーマの状況確認
 7.2018年の残課題
 8.2024年の目標
 9.2024年組織図
 10.中期経営目標
 11.2019年重点活動テーマ
 12.2019年組織図
 13.チームの役割
 14.賞与査定一覧表
 15.各個別行動計画
 16.各担当者別ToDo(前期の差異分のみ)



そもそもドリームプラスの存在価値ははなにか、お客さんに何をデリバリーすべきか
この1年間に社員がなにを基準に行動すべきか
どうやって評価されるのか、その数値はどうやって計測するのかが
整理されているものです。


代表者である梅川及び社員が悩んだときに判断基準となるものです。
中期経営目標や2019年重点活動テーマは毎週のように確認します。
人間は自分が行動した結果が正しかったと錯覚してしまいます。
もともと考えていた目標と現状にズレがないか
ズレを修正するためにはなにをすべきかを考える指標になります。



5年程度の期間の計画も作成することで、将来的なイメージが出来ます。
  社会はどういう変化するのだろうか?
  どのタイミングで社員を採用すればいいか?
  5年後に向けてどうやって成長させればいいか?
  どのポジションにどれぐらいの人が必要で、その人達にどんな業務をしてもらうか?
  売上増やすために顧客数の増加・業務範囲の拡大をどうするか?
普段はあまり考えていない長期的視点で会社を俯瞰して考えることが出来ます。


一方で短期計画はすべてを財務諸表の数値に落とし込んでいきます。
年間の売上は?人件費は?設備投資は?決算対策は?資金繰りは?
各科目を細分化(会計の補助と一致させる)、毎月に細分化して予実管理出来るようにします。



経営計画立案をご希望の方はドリームプラス担当者までお気軽にご相談下さい。



【個人】

2012年から1年の目標を100個つくっています。

100個というと大変だねぇ~と言われそうですが
簡単な目標ですので、逆に大変ではないです。



 2009年の計画たてるこつをチェックするにはここをクリック

 2012年の計画たてるこつをチェックするにはここをクリック

 2013年の計画たてるこつをチェックするにはここをクリック

 2017年の計画たてるこつをチェックするにはここをクリック

 2018年の計画たてるこつをチェックするにはここをクリック

目標を100個たてるこつを2018年のBlogを改定して再掲します。



■ カテゴリをつくる

 仕事、家族、グルメ、人間関係、スポーツ、ファッションetc
 カテゴリを10個決めてしまいます。各カテゴリごとに10個に細分化すればOKです。
 カテゴリごとに多い少ない(優先順位)をつけるとよりベターです。



■ 目標を全部達成しない

 100個目標を作るとすべて達成しないとダメのようですが
 実際はそんなことはありません。

 Umeの2018年度の目標達成率は
   50% = 50 / 100
 です。
 目標をたてなかったより、充実した1年だったと思います。



■ 目標を持ち越す

 2018年に達成できなかった目標は2019年のベースとなります。
 2018年に達成できなかったけど、2019年の目標としないものもあります。
 目標として常に意識しないと達成しにくいものは、逆に毎年いれておきます。



■ 目標を見直す

 1年の最初にたてた目標のころと1年中状況が同じであれば
 見なおす必要はないかもしれませんが、状況は変化します。
 そのときどきに応じて見なおせばよいと思います。



■ 単位を考える

 本を読むという目標があります。
 年間目標は50冊ですが、目標は
  本を30冊読む
  本を10冊読む
  本を10冊読む
 です。

 50冊読めば3単位獲得です。
 50冊を1単位にしてしまって、年末に読まなくなる可能性を除外できます。



■ 進捗状況を確認する

 毎週進捗状況をチェックします。
 実績欄・想定欄にコメントを記入します。
 進捗割合を表示しているので、毎週ポイントが上がるのが楽しみです。



■ ランク付けする

 本を読むという目標は
   Aランク ・・・ 本を30冊読む
   Bランク ・・・ 本を10冊読む
   Cランク ・・・ 本を10冊読む
 にしています。
 計画時点でA・B・Cそれぞれ50%・25%・25%程度にしています。

 カテゴリとあわせて予定・進捗を管理することで
 バランスよく人生をすごすることが出来ます。

 エクセルで管理すればピボットテーブルで簡単に集計できます。



■ 翌年度の目標をメモる

 期中に思いつく目標があります。
 今年達成したいものは今年の目標を修正します。
 そのため年初の目標は100個ではなく、90個程度です。
 でも今年する必要のないものは来年にまわします。



■ 長期間かかる目標を細分化する
 Umeが日本全国すべての都道府県を制覇しているので
 子供にも全国制覇を達成してあげたいと思います。

 1年で全国制覇するのは不可能です。
 毎年2都道府県を制覇出来れば、23歳までに達成出来ます。
 23年間、毎年の目標は「2都道府県制覇」になります。
 ちなみに12歳の娘は39都道府県、7歳の娘は37都道府県制覇です。


■ 実績を重複させる
 1つ1つが独立していると100個達成するのは大変です。
 例えば
   XXさんに逢う
   BBQを5回する
 というのがあれば
   XXさんとBBQする
 にしてしまえば一石二鳥です。



目標をたてないよりは、たてた方が達成はしやすいです。
判断基準も明確で、迷いがなくなります。

でも目標だけに振り回されずに「達成できればいいよねぇ~」
ぐらいのスタンスでいれば気も楽です。
今年も充実した1年になるといいですね♪



【文責 : 梅川 大輔】
2018年12月14日に松井山手駅前にオープンした、ブランチ松井山手を見に行ってきました。
前回、視察したときはオープン前で、中に入れませんでしたが、
今回は、中にはいってみました。

建物の全体図は以下のとおりです。





すべての区画がオープンしているのかと思っていましたが、
そうではないようです。



はいってみたそうな店を見つけたのですが、
値段は割と高いようです。





弊社にお越しになられる際は、
近くなので寄られてはいかがでしょうか。

【文責 : 黒田 浩之】 

こんにちは

税理士法人ドリームプラスの楠橋 歩(くすはし あゆむ)と申します。


クリスマスはいかがお過ごしでしたでしょうか?

保育園でのクリスマス発表会で、子供の成長にほっこり♪

この時期だけは一流パティシエ志望の息子作クリスマスケーキで、

和やかな時間を過ごさせていただきました。




先日、雪が降っているのを見て、寒さが一段と厳しくなっていることを実感。


松井山手事務所近くに、

~極上の天然温泉付きSPAホテル~「水春」さんが12月にオープンしたので

年明けからの繁忙期に備えて回数券を購入しようかと奥さんに交渉中です。


http://suisyun.jp/matsuiyamate/floor_guide.html


梅川や藤本は、既に会員となって頻繁に出没しているそうです。

楠橋は回数券で様子を見てから何度も入れる会員を検討したいなぁと思っていますが、

入り浸ってしまいそうで少し怖いですね。


もし楠橋にお会いした際にはお気軽にお声掛けいただければと思います。

また来年もどうぞよろしくお願いします!

【文責:楠橋 歩】
こんにちは。
今週は藤本が担当致します。

年末ですね"(-""-)"
皆様いかがお過ごしでしょうか。

弊社は12月28日まで営業しておりますので
ご質問等ございましたら何なりお問合せの程
宜しくお願い申し上げます。


さて、年末ということで
忘年会に行っていました(^^♪

今回は田辺にある
ニクジローさんにお邪魔してきました。
社長ありがとうございました。


ご興味がおありの方は
下記を参照ください。

https://2926.owst.jp/

話は変わりますが
弊社は、毎週金曜日に事務所内の勉強会を行っています。

先週の発表は黒田でした。
内容が『内臓脂肪』に関する本を読んで…
藤本に対する警告でしょうか(笑)

内容を聞くと
内臓脂肪の判定には腹囲、BMI、その他もろもろの
数値でざっくり判断できるとの事です。

腹囲 … ギリギリセーフ
BMI … メタボ
その他 … 恐らくメタボ

再度、ダイエットを頑張ることを決意いたしました(*_*)


それではこの辺で失礼いたします。
忘年会の時期ですが暴飲暴食には
お気を付けください。


【文責:藤本】
事務所の近所にスーパー銭湯がオープンしました。
スーパー銭湯だけでなくスポーツクラブとホテルまであるスペシャルです。
なんと朝6時からあいているので出社前にシャワーを浴びれます。
朝起きられるかどうかは不明ですが。。。
  B-fit松井山手店をチェックするにはここをクリック



前々回は「ドリームプラスでは金融機関報告を開催します」ということでした。
 前回のBlogをチェックするにはここをクリック

前回は「なぜ金融機関報告を開催するのか」ということでした。
 前回のBlogをチェックするにはここをクリック



金融機関報告は、金融機関が安心してお金を貸せる状況をつくる、ということです。
そのためには過去の状況と未来(今後どうするか?)を論理的・客観的・定量的に説明する必要があります。
そしてその数値が本当に正しいものであることを保証するということです。



【提出資料が正しいことを保証するための資料】
■記帳適時性証明書
■中小会計要領チェックリスト
■書面添付(税理士法第33条の2第1項に規定する添付書面)

【未来を語る資料】
■金融機関報告書
■翌期予算書

【過去を説明する資料】
■金融機関報告書
■ローカルベンチマーク
■決算書(貸借対照表、損益計算書、株主資本等変動計算書、個別注記表)
■受信通知(電子申告受付結果)
■法人税申告書
■勘定科目内訳明細書
■法人事業概況説明書



内容について少し触れていきます。

■記帳適時性証明書

会計帳簿作成の適時性ならびに計算の正確性を
(借入先、税理士事務所以外の)第三者である㈱TKCが証明するものです。
決算書の信頼性向上に大きく寄与するものと思います。

  TKCのHPで記帳適時性証明書をチェックするにはここをクリック



■中小会計要領チェックリスト

中小企業には大企業と同レベルの会計レベルを求めるのは少し厳しいので
最低限これぐらいのレベルの会計は守ってくださいよ、というチェックリストです。
金融機関にしても融資先の決算書を確認するのにA社とB社の作成方法が異なっていると
比較検討するのも大変です。

つまり全部「○」だと会計的にちゃんとやってますよ、とそういうことです。



■書面添付(税理士法第33条の2第1項に規定する添付書面)

書面添付とは税理士が決算書・申告書が作成するにあたって
  確認した資料
  税務判断した経緯とその基準
  相談された事項
を整理し、税務署に提出する税務資料です。

また記述内容は事業の状況や特異点があれば記入することになりますので
金融機関の融資判断にも非常に役立ちます。

書面添付がついている申告書に疑義がある場合は
税務署は税理士だけ(納税者はダメ)を呼び出して質問することになります。
これで疑義が解決できれば調査省略、問題がありそうなら調査移行になります。

つまりついていると税理士が税的に正しい申告書であると思っている、そういうことです。



長くなりましたので、まだ続きます。



【文責 : 梅川 大輔】